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木原教授最終講義が行われました。

平成28年2月18日に、鈴木章夫記念講堂におきまして、東京医科歯科大学大学院 腎泌尿器外科 木原和徳教授の最終講義が行われました。
 


最終講義の様子(1)

最終講義の様子(2)

江石医学部長からの挨拶

花束贈呈を受ける木原病院長(1)

花束贈呈を受ける木原病院長(2)

 最終講義では、微細な細胞を相手にした基礎実験から、壮大な超高齢社会に貢献する医療・手術の開発という、木原教授の研究史が紹介されました。特に、既存の腹腔鏡手術やロボット支援手術の課題を克服するべく、木原教授が開発・洗練してきたミニマム創内視鏡下手術、およびその先端型であるガスレス・シングルポート・ロボサージャン手術は、今なお進化を続けており、未来の展望にも触れられておりました。これは、腎泌尿器外科教室を引き継ぐ我々に、木原教授から託された使命と受け止めて、身の引き締まる思いでした。
 最後に、花束贈呈が行われ、最終講義は終了しました。

 当日は、多くの聴講者にご来場いただきましたが、来場者には、退職記念冊子とお箸が配られました。冊子は、ユーモアと悲哀と意欲に富んだ院長メルマガがまとめられており、思い出深い多くの写真に彩られております。また、お箸には長寿と幸せを願う意味が込められており、いずれも来場者皆様に対する木原教授の感謝が詰まったものです。

当日配布された退職記念誌とお箸

退職記念パーティにて

 その後、26階のファカルティラウンジにて、腎泌尿器外科教室(ゆしま会)主催の退職記念パーティーが開催されました。
 吉澤靖之学長から本学の学生まで、学内外から多職種の大勢の方にご参加いただき、お一人お一人より木原教授へのメッセージカードを頂戴しました。
 田中雄二郎理事、江石義信医学部長、および川崎つま子看護部長よりご挨拶をいただき、その後はお食事とお飲み物、そして26階からの夜景を楽しんでいただきながら、多くの方が木原教授と言葉を交わしていただいたものと思われます。
 パーティーでは、木原教授の歩みを収めたビデオと、院内各部署への感謝のメッセージを込めたビデオが上映され、最後は、腎泌尿器外科 藤井靖久准教授による一本締めで、成功裡に幕を閉じることができました。

最後に、今回この最終講義、および退職記念パーティーを開催するにあたり、医学部事務部 医学教務係、医学部附属病院事務部 および総務課の職員の皆様には多大なご協力をいただきましたこと、この場を借りて深謝申し上げます。
 また、最終講義、および退職記念パーティーに参加して下さった皆様にも心より御礼申し上げます。

文責 横山みなと(腎泌尿器外科 医局長)