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平成25年度東京医科歯科大医学研究奨励賞授賞式を開催(医学研究部門)

平成25年度東京医科歯科大医学研究奨励賞授賞式を開催(医学研究部門)

平成26年2月1日(土)に平成25年度東京医科歯科大学医学研究奨励賞授賞式が行われ、以下の2名が受賞されました。

根本泰宏助教(大学院医歯学総合研究科 消化器病態学分野)
研究題名:Bone marrow-mesenchymal stem cells are a major source of interleukin-7 and sustain colitis by forming the niche for colitogenic CD4 memory T cells

 松岡 陽助教 (大学院医歯学総合研究科 腎泌尿器外科学分野)
研究題名:Combination of Diffusion-weighted Magnetic Resonance Imaging and Extended Prostate Biopsy Predicts Lobes Without Significant Cancer: Application in Patient Selection for Hemiablative Focal Therapy


受賞者は平成25年度第1回医学部医学科及び大学院医歯学総合研究科(医系)合同研修会において講演を行い、授賞式は本研修会終了後の情報交換会において執り行われました。受賞者のお一人である根本泰宏助教は現在海外研究休職中のため、当日は松岡陽助教のみ講演を行いました。

東京医科歯科大学医学研究奨励賞について

東京医科歯科大学医学研究奨励賞は、本学において研究実践に顕著な成果をあげた教員に対して、その功績を表彰することにより、教員の意欲向上と研究の活性化を図ることを目的に平成23年10月に制定されました。

当日の様子

東京医科歯科大学医学研究奨励賞受賞者講演

講演を行う松岡助教(1)

講演を行う松岡助教(2)

平成25年度東京医科歯科大学医学研究奨励賞授賞式

(右から)湯浅医学部長、松岡助教

(右から)湯浅医学部長、永石助教(根本助教の代理で受領)