アーヘン工科大学学長一行が本学を訪問

アーヘン工科大学学長一行が本学を訪問

 2024年2月7日(水)、ドイツのアーヘン工科大学(以下、RWTH)のRüdiger学長を含む9名が本学を訪問し、本学の教員と「今後の国際連携」や「医工連携教育」に関する意見交換を行いました。

 東京工業大学(以下、Tokyo Tech)のANNEX拠点がRWTHに設置されていることから、Tokyo TechとRWTHは研究者や学生交流等において非常に連携の深い機関です。このたびTokyo Techを訪問したRWTH一行より、本学への来訪も希望いただいたことから、今回の訪問が実現しました。
 冒頭、田中学長(TMDU)及びRüdiger学長(RWTH)の挨拶にはじまり、TMDU及びRWTHの大学紹介が行われた後、今後の医工連携や、学生交流の可能性について活発な議論が行われました。
 その後、RWTH一行から希望のあった5名の先生方に対してキャンパスツアーを実施し、本学大学病院及び生体材料工学研究所を見学されました。

 今回の来訪は、両大学間の理解を深める良い機会となり、今後の更なる交流が期待されるものとなりました。

 

意見交換の様子

大学病院(放射線部)にて

生体材料工学研究所にて