民間奨学金の情報

民間奨学金の情報

※ご注意ください※
応募後選考されても、実際の参加は渡航時点で本学の海外派遣が許可されていることが条件となります。
また、学内のカリキュラムについても大幅な変更が見込まれています。
このような状況のため学外応募ではあっても、応募を希望される場合は必ず事前に学生派遣係にご相談ください。

伊藤国際教育交流財団 2023年度 日本人奨学金

募集期間:2022年6月27日(月)~8月26日(金)当日消印有効(厳守)

公益財団法人伊藤国際教育交流財団では、日本から海外の大学等の修士課程に留学する日本人留学生を対象に奨学金(給付型)の希望者を次のとおり募集します。

≪募集要項の取り寄せ方≫
・下記リンクからダウンロードできます。
・郵送希望の場合は、便せん等に氏名・郵送先・電話番号・「日本人募集要項希望」と明記し、郵送料として210円分の切手(速達希望は470円)を同封のうえ、財団までご請求ください。※郵送申し込みは、8月19日(金)必着
 

https://www.itofound.or.jp/home参照のこと。
 

生活費 月額US1,500~2,000ドル相当の円貨
※地域によって異なる
※為替レートの変動により生活費(円貨支給額)を調整する
旅費 実費(限度額範囲内)
授業料 実費(年間300万円以内)
奨学期間 原則、2年以内とする
※昨今の修士課程の多様化により、3年間で専門資格が得られるコースもあり、
これらのコースに入学を希望する方の応募も可能。ただし、生活費と授業料は、上記支給額を調整の上、支給する。
募集人数 10名程度
応募資格を満たす方。研究テーマの分野は問いません。
【応募資格】主な応募資格は下記のとおりです。詳細は、必ず募集要項をご確認下さい。
1.日本国籍を有し(日本で初等~中等教育を受けた外国籍の方も可)、諸外国の大学等の大学院修士課程(またはそれに準ずる課程)に正規生として入学を予定している方で、成績、人格ともに優秀で経済的援助を必要としている方。なお、専攻分野は問いません。
※修士博士一貫コースの初年度から入学する方も応募可能です。ただし、支給期間は修士に準ずる課程の期間(初年度から最大2年間)とします。
※ディプロマコースへの留学予定の方は事務局までご相談下さい。
2.2023年1月から12月末日までに入学予定の方
3.2022年11月12日(土)または11月19日(土)に行われる日程のうち、財団の指定する日に面接を受けられること。
4.当財団の奨学生として、留学前にガイダンスに参加できること。
5.2023年4月1日時点において、年齢が29歳以下の方が望ましい。
  2023年4月1日時点30歳以上の方は「今、留学を希望する理由」を提出すること。
6.日本在住で、日本国内から海外へ留学する方。

中島記念国際交流財団 令和5(2023)年度 日本人海外留学奨学生及び日本人若手研究者研究助成金の募集

海外の大学院に留学する日本人学生に対する奨学援助・若手研究者に対する研究助成等を行うとともに、留学生を対象として実施される国際交流・生活支援事業に対する助成を通じて、今後の世界にとり必要性の高い分野において高度な人材の育成を図ることを目的としている。

【募集期間】(海外留学・研究助成共通)令和 4年 8月 1日(月)~8月 19日(金)締切日の17時まで
       締切日17時以降到着、郵送以外での応募はいずれも無効。

応募される方は、下記URLの「プライバシーポリシー」を必ずご確認下さい。 


★募集要項・申請書ダウンロード等詳細はhttp://www.nakajimafound.or.jp/koubo.html参照のこと。
海外留学 対象分野:情報科学 生命科学 経営科学
〇採用予定数 約10名
〇助成内容
 ・奨学金(月額)20万円
 ・支度金50万円(往路渡航費含む)
 ・復路航空賃(留学終了後の帰国時1回分)
 ・授業料(留学当初の2年間に限り 年間300万円以内)
〇応募年齢等
・30歳以下(令和5年4月1日現在)
・修士号・博士号取得目的
・令和5年度中に留学開始
研究助成 対象分野:情報科学 生命科学
〇採用予定 総額5,500万円以内
〇助成内容 1件500万円以内
〇応募年齢等
・37歳以下(令和5年4月1日現在)

<奨学生・研究助成の応募や選考に関するお問合わせ先>
公益財団法人中島記念国際交流財団
〒106-6120
東京都港区六本木6-10-1
六本木ヒルズ森タワー20階 私書箱179号
TEL (03)5770-8210
FAX (03)5770-8211

公益財団法人 重田教育財団 2022年度海外留学奨学金(給付型)奨学生募集

 未来の日本を担う優れたグローバル人材の育成を図るべく、海外の大学又は大学院へ留学する日本人留学生に対して返還義務のない奨学金を給付することで、学業の研鑽を促進し、社会の発展に寄与しようとするものです。

※他の奨学金制度への併願又は既に利用している方も応募いただけます。
※社会人・社会人学生の方も応募いただけます。

【応募受付期間】2022年5月1日 ~ 6月30日


詳細は、奨学金 | 公益財団法人 重田教育財団 (s-ef.or.jp) 参照のこと。
応募資格 以下の(1)~(5)のすべてに該当する者。
 (1)日本国籍を有する者
 (2)海外の大学又は大学院への入学が決定している者
 (3)経済的な理由により留学費用の支弁が困難であること
 (4)学業優秀且つ品行方正であること
 (5)就学状況及び生活状況について適時報告できること
※但し、学位取得を目的とする2年以上の正規留学を対象とし、語学留学・短期留学等は対象外とします
給付金額及び期間 給付金額:月額200,000円(年額2,400,000円) ※年額を2回に分けて給付
給付期間:2年間 ※2022年9月より給付開始
採用人数 5名
応募手続

・応募書類
 ①奨学生願書 (Word / PDF)
 ②在学証明書又は卒業(修了)証明書
 ③成績証明書
  ※GPAの記載を確認し、記載がない場合は必ずご自身で算出してください
 ④合格通知書又は入学許可書の写し
 ⑤学生ビザの写し
  ※締切までに間に合わない場合、取得目安を明記してください
 ⑥語学力を証明できるもの
 ⑦住民票
 ⑧所得を証明する書類
 ⑨個人情報取り扱いに関する同意書
募集要項応募書類の手引き個人情報保護に関する基本方針FAQを必ずお読みの上でご準備ください

・応募方法
 上記の応募書類を本法人宛に郵送してください。(2022年6月30日 必着)
 ※直接の持参は受け付けておりません

・応募 / 問い合わせ先
 公益財団法人重田教育財団 事務局 奨学金事業係
 〒105-0001 東京都港区虎ノ門3-18-6 朝日虎ノ門マンション314
 TEL:03-6277-2972 FAX:03-6277-2978 Mail:info@s-ef.or.jp

経団連 2023年度グローバル人材育成スカーラーシップ奨学生募集

(一社)日本経済団体連合会(以下、経団連)が協力して運営している(公財)経団連国際教育交流財団では、将来、グローバルなビジネス領域で活躍する意志を持つ学生を対象とした「経団連グローバル人材育成スカラーシップ」の奨学生を募集します。

【応募受付期間】2022年7月14日(木)~9月13日(火)

https://idc.disc.co.jp/keidanren/scholarship/参照のこと。
応募資格 1. 日本国籍を有する者、または日本への永住が許可されている者
2. 医学科/歯学科 4,5,6年生
 保健衛生学科/口腔保健学科 2,3,4年生
 大学院博士前期課程(修士課程)1,2年生
3. 交換留学、認定校留学、協定校留学、私費留学等で、2023年度中(2023年4月~2024年3月)に留学を開始し、海外の大学・大学院に約1年間(8ヶ月以上1年未満)留学する者。ただし、理工系専攻者については、6ヶ月以上1年未満の期間、海外の大学等の研究室で研究する者や海外の大学の講義等を受講する者も応募可
4. 留学を通じて、外国語によるコミュニケーション能力、異文化・社会への適応能力、リーダーシップ、海外へのチャレンジ精神などを向上させる意欲があり、将来、グローバルなビジネス領域で活躍する意志を持つ者
5. 大学入学後に取得した単位のGPAが2.0以上である者
6. 海外留学にあたって他の奨学金を受ける予定のない者(併願は可)
詳細 〇支給内容:1人200万円(留学先大学からの受入決定後に一括支給)
〇採用人数:20名
〇応募方法:インターネット上の応募シートに必要情報を登録する

2022年度本庄国際奨学財団 海外留学日本人大学院生奨学生募集について

  標記について、募集要項が届きましたので下記の通りお知らせいたします。
  なお、応募は申請者本人よりオンラインで申請することとなります。

【対象】
 日本以外の海外の大学院に留学中または2022年秋に留学予定の日本国籍を有する者
【募集人数】
 3~5名
【募集期間】
  2022年2月1日~2022年4月30日(オンライン申請の稼働期間です。)
【奨学金支給開始】
  2022年9月
【奨学金の額と期間:抜粋】
  (1)月額20万円を1~2年間
  (2)月額18万円を3年間
  (3)月額15万円を4~5年間
【選考方法】
  1.第一次選考…書類審査結果は2022年6月30日までに発表します。
  2.第二次選考…面接審査2022年7月上旬に東京都内で実施します。面接会場に来られない場合はオンラインで面接します。
     詳しい日程は第一次選考合格者に直接連絡します。
  3.最終決定2022年7月31日

*なお、応募資格、奨学金の額とその期間、応募方法等の詳細については、下記のURLにある募集要項を必ずよく読んで、確認の上各自でご応募ください。
   募集要項ファイルリンク(下記よりダウンロードお願いいたします。) 
    https://www.hisf.or.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/7d279152837679d32efe5bc6675dfd51.pdf

*応募はインターネットによるオンライン申請です。
   https://www.hisf.or.jp/scholarship/abroad/


【応募に関する問い合わせ】
  公益財団法人本庄国際奨学財団 事務局
  東京都渋谷区富ヶ谷1-14-9
  電子メール:info@hisf.or.jp
  ホームページ:https://www.hisf.or.jp/

【学内問い合わせ先】
  国際交流課 学生派遣係
  1号館西4階
  T E L: 03-5803-4758 (7013)
  Email: ossu@ml.tmd.ac.jp
 

公益財団法人 渡邉財団 第3回国際奨学金募集について ※締切りました

奨学金 月額:15万円 (給付型~返済義務なし)
【3ヶ月(総額45万円)~最大10ヶ月(総額150万円)】
採用人員 10名程度
支給期間 2022年8月~2023年5月
※支給開始は留学開始時期によって異なる場合があります。
※留学期間に応じて支給されます。
応募資格

①日本国内の大学または研究機関に在籍している日本国籍で40歳以下の大学院生・研究者・教員等で、 海外の大学や研究機関への留学(研究)が概ね決定している留学予定者(大学院進学予定者を含む)。
②最先端若しくは将来貢献度の高い研究を目指し、研究終了後は留学経験を活かして国(主に日本国)や社会に貢献できる者。
③学業・語学・人物ともに優秀であり、生活費の援助が必要とされる者。
④原則として、他の機関の奨学金制度から本奨学金と目的が重複する奨学金を受給していない者。
※「留学先から授業料の免除を受けている者」「他の機関から授業料、渡航費等、生活費以外の援助を受けている者」「日本学術振興会の特別研究員」は給付対象者となります。

提出書類 以下の資料をPDF等のデータ形式で提出してください。
①申請書(自己PR、経済的理由等)→ ダウンロード
②顔写真(JPG等デジタルデータ)
③研究計画書(研究内容、期待される効果等)→ ダウンロード
④学業成績証明書(大学学部成績証明書は必須)
⑤英語能力を示す書類(TOEFL,TOEIC,IELTSなどの成績証明書等)
⑥直近の年間所得証明書(収入がない場合は非課税証明書)
⑦指導教授等推薦状(書式自由:申請者の学業、研究内容、人物、将来性について所見を記載してください。署名捺印要。)
⑧留学先受入証明書(留学先のアクセプタンスレター等)
(注意事項)
※「①申請書」「③研究計画書」は指定様式をダウンロードしてください。記入欄が不足する場合は行を追加するなど、自由に書式を変更してください。 「①申請書」と「③研究計画書」はそれぞれA4版2ページ以内を目安に作成してください(但し、ページ数が若干オーバーしたとしても減点の対象とはなりません)。
※⑧留学先受入証明書の入手が困難な場合は、受入内定の事実を確認できる留学先からの文書(E-mail 可)を提出してください(留学先の機関名、指導教授名、留学(受入)期間が明記されていること)。
※留学先が変更となる場合は、「変更理由書(書式自由)」と新たに「③研究計画書」「⑦指導教授等推薦状」「⑧留学先受入証明書」を提出してください。
応募方法 財団ホームページ(https://www.watanabe-zaidan.or.jp/srequirement/)からオンラインで申請してください。 
申請方法の詳細は2021年12月1日より開設される「オンライン申請ページ」をご覧ください。
受付期間:2021年12月1日から2022年2月20日

渡邉利三国際奨学金は、海外の大学・研究機関(ランキングの高い大学・一流の研究機関など)で学びたいという高い志を持ち、 最先端若しくは将来貢献度の高い自然科学分野の研究を目指している大学院生・研究者等(研究機関在籍者)の生活費の支援(給付型:返済義務なし)を目的とする奨学金制度です。

応募要領、申請書等詳細はhttps://www.watanabe-zaidan.or.jp/srequirement/参照のこと。

<問い合わせ先>
〒810-0001 福岡県福岡市中央区天神1-13-17 
公益財団法人渡邉財団 事務局
TEL:(092)724-3605 FAX:(092)724-3690
E-mail:info@watanabe-zaidan.or.jp

公益財団法人 イノアック国際教育振興財団第36期奨学生募集について  ※締切りました

応募締切:2021年10月25日(月)までに学生派遣係へ提出してください。

標記の通り募集要項が届きましたので、募集要項等ご確認ください。
大学を通して申請となりますので、申請される方は、国際交流課学生派遣係までご連絡ください。

留学対象:2022年4月分以降で留学開始時期より10か月以上2年以内
学内締め切り:2021年10月25日(月)
提出方法:申請書類一式をメールに添付(ossu@ml.tmd.ac.jp)して提出
※紙媒体での提出は不要
第36期奨学生募集要項 第36期奨学生募集要項
奨学金給付ガイドライン 給付金ガイドライン
奨学生推薦書(様式1) 奨学生推薦書(様式1)
奨学生願書 日本人学生用(様式3) 奨学生願書 日本人学生用(様式3)
留学の目的及び将来への抱負(様式4) 留学の目的及び将来への抱負(様式4)
学生生活に関するアンケート 日本人学生用(様式6) 学生生活に関するアンケート 日本人学生用(様式6)

経団連 2022年度グローバル人材育成スカーラーシップ奨学生募集 ※締切りました

日本経済団体連合会(以下、経団連)が協力して運営している(公財)経団連国際教育交流財団では、将来、日本企業の国際的な事業活動において、グローバルに活躍する意志を持つ学生を対象として「経団連グローバル人材育成スカラーシップ」の奨学生を募集します。

【応募受付期間】2021年7月15日(木)~9月15日(水)

http://idc.disc.co.jp/keidanren/scholarship/参照のこと。
応募資格 1. 日本国籍を有する者、または日本への永住が許可されている者
2. 医学科/歯学科 4,5,6年生
 保健衛生学科/口腔保健学科 2,3,4年生
 大学院博士前期課程(修士課程)1,2年生
3. 交換留学、認定校留学、協定校留学、私費留学等で、2022年度中に留学を開始し、海外の大学・大学院に約1年間(8ヶ月以上1年未満)留学する者。但し、理工系専攻者については、6ヶ月以上1年未満の期間、海外の大学等の研究室で研究する者や海外の大学の講義等を受講する者も応募可。
4. 留学を通じて、外国語によるコミュニケーション能力、異文化・社会への適応能力、リーダーシップ、海外へのチャレンジ精神などを向上させる意欲があり、将来、日本企業に就職し、国際的な事業活動において、グローバルに活躍する意志を持つ者
5. 大学入学後に取得した単位のGPAが2.0以上である者
6. 海外留学にあたって他の奨学金を受ける予定のない者(併願は可)
詳細 〇支給内容:1人200万円
〇採用人数:20名
〇応募方法:インターネット上の応募シートに必要情報を登録する

2022年度フルブライト奨学生募集について(日本人対象アメリカ留学・奨学金プログラム)※締切りました

この度、日米教育委員会(フルブライト・ジャパン)は日本人を対象とした「2022年度フルブライト奨学生」の募集を開始いたしました。  

応募期間:2021年4月1日12:00~5月31日23:59 (オンラインで受付) 

対象となる学術分野は、米国および日本、さらにはグローバル社会に関連した人文・社会科学、あるいは学際的な学問分野です。 


奨学金プログラムの種類 
 
 • 大学院留学プログラム 
 
 • 大学院博士論文研究プログラム 
 
 • 研究員プログラム  
   •
ジャーナリストプログラム 

応募資格要件、給付内容等はプログラム毎に異なります。
 

募集要項(詳細)、フルブライト奨学金の特色、日米奨学生リスト等はウェブサイトにてご確認ください。
 
https://fulbright.jp/scholarship/index.html 

フルブライト奨学金の説明動画もご利用いただけますのでぜひご覧ください。 
https://www.fulbright.jp/scholarship/application/briefing.html 

なお、お問い合わせは、下記ウェブサイトからお願いいたします。 
https://www.fulbright.jp/scholarship/contact.html 

フルブライト奨学金は、奨学生に対してそれぞれの専門分野の研究を進めるための財政的援助を行うとともに、何らかの形で日米の相互理解に貢献できるリーダーを育成することを目的としています。
またフルブライト奨学生は各自の研究活動を行うだけでなく、それぞれの留学先や地域社会・文化等の様々な活動に積極的に参加することで両国に対するより一層の知見を広める事が期待されています。