コロナ禍における新しいオンライン国際交流

コロナ禍における新しいオンライン国際交流

本学では、新型コロナウイルスパンデミックの影響で国を越えての移動が制限される中でも、特に学生派遣については、オンライン国際交流の企画・調整を積極的に行い、学生の国際的視野獲得や海外ネットワーク構築が継続されるように支援しています。
 
具体的に、海外協定校を中心にオンラインでの独自の新規交流を行っており、様々なテーマでのディスカッションプログラムのほか、共通のテーマについてオンデマンドでの共同学習とオンライン交流を組み合わせたハイブリッドなプログラムや、双方の大学の同じ学年同士が毎年交流をして一緒に成長していくプログラムなどを企画し、コロナ禍中である2020年度においても、358名の学生を参加させています。
 
また既存のグローバル教育プログラムもオンライン化し、本学学生と国内外の学生が混成小グループで国際保健問題について様々な視点から英語で議論し交流するオンライン国際交流機会(Discussion Café(D-café)、5回実施)や、グローバルに活躍するロールモデル発見のための取組(Find-Your-Role-Model session(FYRM)、6回実施)、国際保健問題英語模擬交渉を通じたグローバル人材に必要な資質獲得にむけた内的動機付け・留学生らとのネットワーク形成機会創出の取組(Global Communication Workshop(GCW)、4回実施)等も実施しております。

このように、新型コロナウイルスパンデミックの影響で内向き思考になる中でも、留学生や海外学生等との交流機会を継続できるよう全学的に取組み、ポストコロナに向けた海外経験を実現させるための内的動機付けを図っています。

取組紹介動画

Zoom Discussion Café

Online Global Communication Workshop

関連情報

オンライン国際交流イベント詳細

全学科共通自由科目「オンライン異文化交流(OCN)」