国際サマープログラム(ISP)

国際サマープログラム(ISP)

本学を広く世界にアピールするとともに、アジアの優秀な外国人留学生を確保し、優秀な若い人材を惹きつけることを目的として、平成21年度から「国際サマープログラム」(International Summer Program, ISP)を実施しています。

国際サマープログラム(ISP)について

ISPは、毎年選定されたプログラムテーマのもと、アジア圏から学生や若手研究者を招聘し、海外からの招聘講師と本学でその年のテーマに関連する研究を牽引する研究者からなる講師陣による講義の他、研究室訪問、ポスターセッション、交流会などのプログラムで構成され、最終日には、本学の学生・教職員や学外研究者が参加可能なシンポジウムを開催しています。

また、平成24年度からはISP外国人留学生特別選抜を開始しました。これは、国際サマープログラムに応募してもらう段階から、応募区分を入試を行う「特別選抜枠」とそれ以外の「一般枠」に区分した上で申請を受け付け、選考を経た後、「特別選抜枠」で採択された方を対象としてISP開催期間中に実施する入試です。
これまでの招聘参加者の中には、すでに本学の大学院博士課程に入学した方もいます。招聘参加者と本学教員・学生との密度の高い相互交流が可能となるプログラムを目指しています。

国際サマープログラム国別招聘者数

第9回国際サマープログラム(ISP2023)が開催されました。

第8回国際サマープログラム(ISP2019)が開催されました。

第7回国際サマープログラム(ISP2015)の開催が決定しました。