オンライン国際交流

オンライン国際交流

コロナ禍における新たな国際交流の取組として、オンライン国際交流を行っています。他国の医療情勢等を学ぶのみならず、同世代の学生との交流を通して多くの刺激を受けることで、語学力や知識他、自身の向上の意識づけや、世界に目を向け留学への意識を高めていくことを目的としています。また、実際の留学よりもハードルが低いオンライン国際交流を通して、学生は国際交流を身近に感じ、自信をつけ、留学する意識を高めていくことができるとして企画されています。

2023.9【歯学部】歯学部国際歯科臨床教育コース(International Course for Clinical Dentistry (ICCD))を開講しました

詳細はこちらの活動報告をご覧ください。

2022.12.5&12【保健衛生学科&医歯学総合研究科】台北医学大学とのTMU-TMDU Student Virtual Café 2022を開催しました

2022年12月5日(月)と12日(月)の2日間にわたり、台北医学大学とのTMU-TMDU Student Virtual Café 2022を開催しました。

TMU-TMDU Student Virtual Café 2022は、医学部保健衛生学科検査技術学専攻および大学院医歯学総合研究科生体検査科学系の学生を対象とした台北医学大学とのオンライン国際交流プログラムです。学生がディスカッションやプレゼンテーションを通して、言語や文化の異なる人とどのようにコミュニケーションを図るかを学び、これまで交流を続けてきた本学と台北医学大学との関係をさらに強化することを目的としています。本学から11名、台北医学大学から11名の学生が参加しました。

まず1日目は、本学と台北医学大学の学生の混合グループ5つに分かれ、1)クリスマスの過ごし方の違い、2)大学生活、3)台湾と日本の放課後の過ごし方、4)台湾と日本の癌の発生率と有病率の違い、5)台湾と日本のCOVID-19流行比較、それぞれのトピックについて話し合いました。続いて2日目は、そのトピックについてグループで話し合った内容や調べた内容をまとめたスライドを用いて、プレゼンテーションを行いました。医学に関するトピックだけでなく、大学生活などの身近なトピックや、この時期ならではのクリスマスに関するトピックもあり、発表する側の学生も、聞く側の学生も、楽しんでいる様子がうかがえました。どのトピックも、改めて話し合ったり調べたりすることで、台湾と日本の違いや似ているところなど、これまで気付かなかったことが見えてきて、興味深い内容でした。2日目の閉会の際には、両大学の教授からご挨拶がありました。「COVID-19の影響で実際の交流ができずにいますが、こうしてオンラインで交流を続けられるのは、素晴らしいことです。来年は両大学の学生が実際に会って交流できることを願っています」「素晴らしいプレゼンテーションでした」とのメッセージがありました。
 

2022.9【歯学部】歯学部国際歯科臨床教育コース(International Course for Clinical Dentistry (ICCD))を開講しました

詳細はこちらの活動報告をご覧ください。

2022.9.1&5【保健衛生学科&医歯学総合研究科】ラオス保健科学大学とのUHS, Lao PDR-TMDU Student Virtual Café 2022を開催しました


2022
91日(木)と5日(月)の2日間にわたり、ラオス保健科学大学とのUHS, Lao PDR-TMDU Student Virtual Café 2022を開催しました。

UHS, Lao PDR-TMDU Student Virtual Café 2022は、医学部保健衛生学科検査技術学専攻および大学院医歯学総合研究科生体検査科学系の学生を対象としたラオス保健科学大学とのオンライン国際交流プログラムです。1日目に本学とラオス保健科学大学の混合グループを作り、与えられたトピックについてグループで話し合います。そして意見をまとめ、スライドを作成し、2日目にプレゼンテーションを行います。

今回は本学から10名、ラオス保健科学大学から10名の学生が参加しました。5グループに分かれ、トピックは、1)ラオスと日本の食・文化、2)ラオスと日本の疾患・感染症、3)ラオスと日本の医療制度、4)ラオスと日本における臨床検査技師教育、5)ラオスと日本における臨床検査技師の仕事と役割、とどれも興味深い内容でした。

1日目は、最初にラオス保健科学大学のNaly Khaminsou副学部長と本学の大川龍之介教授から、ご挨拶や趣旨説明がありました。その後、5グループに分かれての自己紹介やアイスブレイク、それぞれのトピックに関する日本とラオス両国の現状に関する紹介や、それぞれの違いを理解するための話し合いなど、盛りだくさんの1時間半でした。2日目のプレゼンテーションに向けて、スライド作成や役割について話し合うなど、しっかりと準備を進めているグループもありました。

2日目は、5グループによる各トピックについてのプレゼンテーションが行われました。参加した学生は、短い準備期間にもかかわらず、分かりやすくまとめたスライドと詳細な説明で、堂々と発表していました。また、他のグループの発表に真剣に耳を傾け、発表を聞いた後は積極的に質問し、理解を深めている様子がうかがえました。最後にラオス保健科学大学のNaly Khaminsou副学部長と本学の齋藤良一教授から、閉会のご挨拶がありました。齋藤良一教授からは、「意見を交換し、海外に友人を作るというのも、このプログラムの目的のひとつです。今回参加した皆さんは、ゴールを達成したと思います」とのお言葉があり、参加者全員にとって、大変有意義な国際交流プログラムとなりました。

2022.2.17~3.24【保健衛生学科】フィンランドのセイナヨキ応用科学大学との遠隔国際交流プログラムVirtual International Exchange Programを開催しました

 福祉先進国である北欧フィンランドのセイナヨキ応用科学大学(SeAMK)と本学の保健衛生学科でVirtual International Exchange Program(VIEP)が2022年2月17日から3月24日(5回セッション)で開催されました。

2020年9月に開始され、第4回目となる今回のテーマは「ヘルスケアとソーシャルワークにおけるEntrepreneurial Mindset(起業家マインド)」です。SeAMKより3名、本学から6名の学生が参加し基本的な両国のヘルスケアの背景を共有したうえで、起業家観の講義やバーチャル施設見学、プロジェクトワークやディスカッションを通し、保健医療福祉分野における起業家思考を共に考えました。

 プログラムは、コロナ禍でも国際交流に臨む参加学生へ沢辺学科長からの熱いエールで始まりました。1回目から3回目のセッションは講義やバーチャル施設見学です。SeAMKの経済学博士Viljamaa先生による講義では、保健医療福祉の分野の学生にはなじみの薄いEntrepreneurshipについて実際の事例なども交えて学びました。また両国で起業やそれに準じた活動をしている保健医療福祉専門職者による講義から、活動のきっかけや内容、必要な考え方などに触れました。SeAMK内の遠隔保健医療研究センターSeiHow Labをバーチャル見学し、起業の場でも注目されている保健医療福祉分野のAI・IT利活用について考えました。プログラム期間を通してプロジェクトワークとして両国学生が小グループに分かれて起業企画をおこない、4回目のセッションでプレゼンテーションを行いました。健康管理を目的としたアプリやコロナ禍で両国に共通した課題であった人と人とのつながりをサポートするSNSなど様々なアイデアが発表されました。プログラムのなかでは様々な文化交流の機会も設けられました。日本-フィンランド友好協会の協力も得て多世代での交流が実現し、フィンランド語&日本語講座、折り紙セッション、サウナや食文化の紹介で相互理解を深めました。

 5回のセッションを通して、他国・自国の特性を理解したうえで、「Entrepreneurship」の視点を取り入れ、保健医療福祉の専門性、理念、倫理観に基づき、固定概念にとらわれない新たな保健医療のソリューションを考えることができました。

学生による事前課題の発表

日本-フィンランド友好協会の皆様も交えて文化交流

2022.3.9~3.11【口腔保健学科】「O-SEP_TMU-TMDU」を開催しました

2022年3月9日~11日の3日間、各日日本時間午前10時より、学術交流協定を締結している台湾の台北医学大学口腔医学院の歯科技工学科(School of Dental Technology, College of Oral Medicine, Taipei Medical University、以下TMU)の学生と本学の歯学部口腔保健学科 口腔保健工学専攻の学生による「O-SEP_TMU-TMDU」を開催いたしました。

この「O-SEP」は、Online Students’ Exchange Programの略で、COVID-19によるコロナ禍のため留学を含め海外渡航ができない中、渡航に代わる新たな国際交流の取組として歯学部国際交流委員会により企画されています。申請されたプログラム活動の実施状況に対して、歯学部国際交流委員会が一律の活動ポイント(AP: Activity Points)を設定し、自由科目として口腔保健工学専攻では「口腔保健工学エクスターンシップ」の科目単位付与ができるものです。

口腔保健工学専攻では2012年から毎年台湾での海外特別研修を行っており、現在は必修科目「グローバル口腔保健工学実習」として実施しておりした。また、2013年3月から毎年台北医学大学学生を受け入れ、International Exchange programを行っておりましたが、昨年に引き続きCOVID-19の影響のため渡航が制限されていることから、本年もウェブ会議システムを用いて開催いたしました。

1日目は、両校の教員の挨拶に続き、両校オリジナルの紹介ビデオの放映がありました。その後、TMUの教員による英語の講義、TMU学部学生技工室や台湾の歯科技工所のバーチャルツアー、学生による互いの国や大学の紹介プレゼンテーションを英語で行いました。
2日目は、TMUの大学病院紹介や本学教員による英語の講義、本学の歯科技工部や日本の歯科企業、歯科技工所のバーチャルツアーが行われました。午後は「食、音楽、スポーツ、映画、COVID-19について」のうち1つのテーマについて、7つのグループに分かれて議論を行い、まとめた内容を発表し、全員で共有しました。
3日目は、緊張感のある中でカービングコンテストが行われました。両大学の学生が同じ課題に取り組み、45分で1本の歯を彫刻し、本学の学生は2位と4位を受賞しました。 初めは英語でのコミュニケーションに戸惑う場面のあった学生も、ランチの時間の交流等も通してだんだんと緊張もほぐれ、盛んな意見交換ができる時間となりました。

今回の交流は、日々の学業へのモチベーションを高める貴重な3日間となりました。次回は現地で直接交流ができることを願っています。

2022.3.11【保健衛生学科】Biomedical Laboratory Scientists(BLS)Virtual Café 2021開催 第3弾:ガーナ・JICAガーナ事務所/ガーナ大学野口記念医学研究所を開催しました

 BLS Virtual Café 2021の第3弾として、2022年3月11日(金)にガーナ・JICAガーナ事務所/ガーナ大学野口記念医学研究所(野口研)とのオンライン国際交流を開催しました。
 開会のご挨拶では、2018年度春期に短期海外研修で学生7人を引率してくださった沢辺学科長が、当時の思い出と日本と大きく異なる環境の中の医療体制を知る事の大切さを語ってくださいました。
 セッション1では、JICAガーナ事務所現地職員と日本人海外協力隊員による「ガーナにおける保健医療分野のJICAの活動」の紹介がありました。その中で、本学と関わりの深い野口研や2018年9月に西アフリカの研究拠点となるべく建設された野口研先端感染症研究センターの活動紹介もありました。学生も日本からの援助が遠く離れた国で多くの人の役に立っていることを誇らしく感じたことと思います。
 海外協力隊員として現地で働く保健師の方からは、さらに学生と近い視線で見たガーナの様子を知る事ができました。病院での医療人員の少なさ、炎天下の乳児検診の様子、神話のために検診・ワクチンを受けない等の話は驚く事ばかりでしたが、「衛生面・ケアの質・環境整備などは改善の余地があり、日本との違い=間違いではなく、文化や背景を知る事が大事であり、限られた資源の中で工夫をしながら医療活動することは日本では経験できない学びがたくさんある」と、ガーナでの活動の意義が伝わってきました。
 セッション2では、学生の文化交流としてプレゼンを行いました。本学学生3グループは、「お勧めの日本の観光スポット」「日本の四季と生活」「ガーナとの関わりのある日本の物」を紹介、野口研の2グループは、「ガーナのライフスタイル」、「ガーナでのCOVID-19状況」の紹介がありました。
 最後に設けられた15分ほどFree Conversationでは、学生達はプレゼンも終わり緊張もほぐれたのか食べ物の話やお互いの国のイメージの話などで盛り上がりました。
 ガーナとは13,000キロ以上離れており、コロナ禍前でも気軽に行く事は困難でしたが、画面越しではあってもリアルタイムでのオンライン交流会でお互いの国が以前より身近に感じたのではないでしょうか。

本学学生のプレゼンテーション資料

セッション後の記念写真

 昨年12月末から始まった、タイ・台湾・ガーナ3か国のBiomedical Laboratory Scientists (BLS) Virtual Café 2021は、今回で無事終了いたしました。コロナ禍で実際の派遣は出来ておりませんが、BLS Virtual Caféでは、オンラインでも深い交流をすることができました。学生のアンケートの回答からも、“互いの文化を知ることができ学業面や文化面で感化された”、“海外の学生と友達になれた”、“会いに行きたいという気持ちが強くなった”、など高い評価が得られ、なかには、“もっとコミュニケーションする時間が欲しかった”という意欲的な回答もありました。多くの制限の中にも関わらず、多くの情報を共有し、深く考察できたという事は学生達の未来の可能性のへの大きな1歩となったことでしょう。

2022.2.9~3.8【保健衛生学科】米国ワシントン大学(UW)との遠隔国際交流プログラムCollaborative Online International Learning (COIL)を開催しました

 昨年度に始まりました米国ワシントン大学(UW)との遠隔国際交流プログラムCollaborative Online International Learning (COIL)を今年度は全5回で開催しました。
 このプログラムは、Zoomによる講義とDiscussion、選択したテーマのPadlet(掲示板アプリ)への書き込みを行い、グループ毎に日米共同プロジェクトのホームページの作成とプレゼンを行うという同期/非同期を組み合わせたハイブリッドのCOILプログラムです。
 1日目はTMDUの学生のみを対象に、両校の交流歴史の紹介と、米国の看護師・検査技師のJob Market等を含んだ実際の情報等についてUWの先生方から紹介がありました。リアルタイムアンケートや学生への質問があり、オンラインの利点を生かした双方向の講義となりました。
 共同プロジェクトの今回のテーマは、Loss and Grief(喪失と悲嘆)、Disaster(災害)、Sexual /Physical Abuse (性的/肉体的虐待)、Terrorism/Violence/War(テロリズム/暴力/戦争)、Poverty(貧困)Serious Mental Illness(深刻な精神疾患)の5つです。
 これらの難しいテーマに対し、双方の学生達は探求し自身の意見をPadletに述べました。それに対し他の学生達が自分の意見を追記するという形で多方向からの意見が積み重なっていきました。

<テーマ毎に作成したホームページ>

 2日目からはUWの学生も参加し、米国・日本・中国の文化についての講義がありました。双方の学生のルーツは東南アジアから日本・アフリカ・南米・欧州ととても広く、様々な文化圏から参加している学生がおり、文化や宗教の違いや共通点についての質問も多く、興味深い講義でした。オンライン講義の利点であるチャットでの質問や学生の発言も前回よりも多くみられました。
 3日目はTMDU学部学生の日本文化と自己紹介のプレゼンがメインとなりました。着眼点の違いで色々な角度からの日本の文化を紹介できました。自己紹介の際に「テーマを選んだ理由」を入れた学生もおり、学生達の意力が画面から伝わるプレゼンにUWの学生からも質問やコメントがさらに多くありました。
 4,5日目は、Padletへの書き込みによる非同期で進めていたプロジェクトの発表でした。TMDUの院生がモデレーターとしてプレゼン発表を進めていきました。
 国際化が急速に進む中では、相手の文化を知り、自身のルーツを見つめ直すことは、自分の世界を広げる第1歩であり、大切な要素です。 直接会う事で受け取れる/与えられる学びもありますが、パンデミックによる物理的な繋がりを閉ざされた状況で、オンラインだからこそできる学びもあることを実感した全5回のCOILとなりました。

<セッション終了後も話が尽きませんでした>

2022.1.12 【医学科】プリンセスチュラボーン大学(PCCMS)とのオンライン国際交流プログラムを開催しました

 2022年1月12日にタイのプリンセスチュラボーン医科学大学(Princess Chulabhorn College of Medical Science)医学部と本学医学部でオンライン国際交流プログラムを開催いたしました。本プログラムは本学医学部医学科の必修科目の一部として組み込まれており、他国の医療情勢等を学ぶだけでなく、同世代の医学科学生と継続的に交流し共に成長していくことで、語学力や知識のほか世界に目を向けた意識や向上心を高めていくことを目的とし開催されたものです。
 当日は冒頭で両校から学校紹介をした後、「Lifetime of a Person」を大きなテーマとし、Childbirth、Childhood、Education、Work、Elderly and Deathの5つの小トピックについて英語でディスカッションをする形式で行ないました。混成小グループに分かれて各グループに割り振られたトピックについて1時間ほどディスカッションを行ない、タイおよび日本の制度の違いやそれに対する国民の見方などについて活発に意見を出しあいました。その後、異なるトピックについて話し合った5つのグループが集まりディスカッションの成果を共有しました。短い時間の中でもプレゼンテーションスライドを作成して発表に挑むグループもありました。
 参加学生からはお互いの大学生活について知るきっかけになりもう少し話したかったという感想があったほか、1つの「Lifetime of a Person」という大きなテーマについて異なる論点からの意見を聞き有意義な時間になったように思います。
 今回参加した両校学生は今後も毎年1回同様のオンライン交流セッションを行いお互いの成長やキャリアビジョン・キャリア構築取組を共有し、切磋琢磨しあっていくことになります。今後も様々な内容で両校の連携を深めていきたいと思います。

2022.1.5&12【保健衛生学科】Biomedical Laboratory Scientists (BLS) Virtual Café 2021   第2弾:台湾・台北医学大学を開催しました

 BLS Virtual Café 2021の第2弾として、2022年1月5日(水)と12日(水)の2日間にわたり、台湾・台北医学大学(TMU)とのオンライン国際交流を開催しました。 1日目はまず、両校先生方のご挨拶とプログラムの趣旨説明があり、2018年に本学が台湾を訪問した時と2019年に台北医科大学が来日した時の写真を交えての両校交流の歴史の紹介がありました。続けて5グループに分かれてICE-BREAK、プレゼン準備のためのDiscussionを行いました。本学の学生は、BLS Virtual Caféは2回目になりますが、TMUの学生とは初対面、そしてメンバーもテーマも異なるため、新たな気持ちで取り組むことができたようです。
 1週間後の2日目は、5グループによるプレゼンテーションです。 グループごとの文化や医療などのテーマについて、1週間の間にグループ内で連絡を取り合い、データの収集・資料作成・資料の統合・発表練習を行いました。タイトなスケジュールでしたが、どのグループもクリエイティブな資料を作成して、堂々としたプレゼンができました。また、学生から質問が出るなど、積極性も出てきたようでした。身近なテーマですが、改めて調べてまとめることで、今まで気が付かなかったことが見えてきたり、日本と台湾と別サイドから見ることにより、改めて自分の現状を見つめ直す機会になったようです。
 毎日しているコミュニケーションも言葉が変わり、手段が変わり、相手が変わると全く違うものになります。医療従事者には重要なスキルの1つである“コミュニケーション”がいかに重要で有益であるかを再認識できたのではないでしょうか。
 3月にはBLS Virtual Café第3弾・ガーナ大学との最後のセッションがあります。

2021年度

2021年度については、こちらをご覧ください。

2020年度

2020年度については、こちらをご覧ください。