専門研修プログラムへ進んだ先生の声
2023年度採用プログラムⅠ
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百合本 大夢先生
脳神経内科
私は大学病院と市中病院の両方での研修が可能なたすきがけに魅力を感じ、当院での初期研修プログラムを選択しました。その結果、全国からのすばらしい同期にめぐりあい、複数回の学会発表の場を頂くとともに、希少な疾患からcommon diseaseまで幅広い疾患を診ることができ、知見を広げつつ充実した研修生活となりました。もともと脳神経内科に興味がありましたが、当院プログラム出身の多くの先輩方との居心地の良さを実感し、また当院脳神経内科の唯一無二のプログラムにも興味があり、気づけば専門研修を当院で継続する流れになっていました。そして私自身が先輩の先生方に恩恵を受けたように、ローテーションする研修医の先生方に恩返しできるよう努めていきますので、是非ともに働きましょう!
2018年度採用 周産期プログラム
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山野 春樹先生
小児科
小児科・産婦人科志望の方にとって、本学の周産期プログラムは非常に魅力的な環境だと思います。初期研修前に診療科を選ぶことに迷いを感じる方も多いかもしれません。私も同様でしたが、結果として、将来像が明確な状態で初期研修に臨めたことは大きなメリットでした。また「ステップアップ研修」で、希望の小児病院の高度な診療を早期から経験できたことも大きな財産となっています。そして、初期研修の段階から、後期研修とその先を見据えた長期的なキャリアプランを一緒に相談し、実践できるのが強みと感じています。現在、後期研修後に大学院に進学し、臨床と研究の両立に取り組んでおり、卒業後の海外留学を目指しています。このように本学では、初期研修から大学院まで一貫したキャリアを描ける環境と多様なキャリアを応援する体制が整っています。
2015年度採用プログラムⅡ
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庭野 智子先生
膠原病・リウマチ内科
私がプログラムIIを選択した理由としては、市中病院の診療と大学病院の診療をバランス良く経験することができると感じたためです。実際に1年目の協力病院では日中では様々な科で多数の症例を経験し、夜間はひっきりなしに患者が来院する救急外来で研鑽をすることで、まず1年目としての基礎力を積み上げました。そして、2年目で大学病院ならではの「難しい」症例を多く経験することができました。入局した膠原病・リウマチ内科には最終クールでローテーションをしたことで、初期研修の集大成を迎えるとともに、専門研修へ良いスタートダッシュを決めることができたと思います。入局後も関連の市中病院と大学病院それぞれで専門研修を重ねた後、大学院に入学しました。診療をしっかりおこなってきたからこそ見える研究の「タネ」を育てるべく、現在は研究と診療の両立に日々励んでいます。