専門研修プログラム 特色

目標に沿った研修

リウマチ専門医受験資格取得、学位取得、短期的な知識・技術習得など、各人の目標にもとづくカリキュラムを組み、テイラーメイドな研修を行えます。

豊富な症例数

全国の膠原病・リウマチ専門医療機関の中でも豊富な症例数を誇り、入院患者数は最近5年間で増加傾向となっています(2018年度入院患者数延べ485名/外来患者数延べ27849名/外来初診患者数532名)。そのため、 関節リウマチのような罹患率の高い疾患から、一般病院では教科書でしか学べないような罹患率の低い疾患まで、患者様の診療を通して幅広く学ぶことができます。

豊富な指導スタッフ

充実した指導スタッフ(内科指導医10名/総合内科専門医10名/リウマチ指導医15名/リウマチ専門医18名/感染症専門医1名) のもと、内科および膠原病・リウマチ診療に必要な知識・診療技術を幅広く習得できます。

新規治療法の実践

既に承認を得ている様々な治療法を実践しており、 また製薬会社主導の生物学的製剤を中心とした治験に積極的に参加し、 更に医師主導の治験も行っており、開発中の新規治療法に対する深い経験も積めます。

学術的なキャリア

基礎から臨床に渡る多彩な研究を行っており、 臨床に卓越し且つ膠原病・免疫学の分野において貢献のできるPhysician-Scientistとして、 国内外で活躍する学術的なキャリアを築くこともできます。

評価

形成的評価
  • 4週間のAttending期間終了毎に、AttendingがFormatにもとづく評価を行い、それに基づき直接フィードバックを行う。
  • 定期的に後期研修実務者が個別面談を行い、後期研修医自身がFormatに基づき行う自己評価と、 Attendingによる評価、そして実務者自身の直接観察にもとづき、フィードバックを行う。
指導医の評価
  • 4週間のAttending期間終了毎に、後期研修医がAttendingの教育姿勢・技能をFormatにもとづき評価する。記入は匿名とし、 記入されたFormは医局秘書に直接提出する形を取り、 評価内容は3月末および9月末にまとめて各被評価者に配布され、教育に関する各人の自己省察の資料とする。
プログラムの評価
  • 後期研修の各段階(臨床研修・研究)修了時に、後期研修医が、Formatにもとづくものおよび個別面談を通してプログラムの評価を行う。
  • 後期研修医の到達目標達成度およびプログラム評価にもとづき後期研修プログラムカリキュラム(到達目標自体と学習内容)の適切性を定期的に検討する。
ページトップへ戻る