肝臓の腫瘍について

「肝臓がん」には、大きく分けて『原発性肝がん』と『転移性肝がん』があります。『原発性肝がん』は肝細胞から発生する肝細胞がんと肝内の胆管から発生する肝内胆管がんの2種類が多く、その他頻度の低い腫瘍があります。『転移性肝がん』は他の臓器に原発の腫瘍があって、その腫瘍から肝臓に転移してできた腫瘍のことをいいます。一般的に「肝がん」と言っているものは肝細胞癌のことです。治療法として、手術療法だけでなく、ラジオ波焼灼術、肝動脈塞栓術などいろいろな選択枝がありますが、腫瘍の種類、大きさや場所、肝臓の状態によって最適な治療が異なります。

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