胆石症、胆嚢炎、胆嚢ポリープの術後経過

 開腹手術か腹腔鏡下手術かで術後経過は多少異なります。翌日から食事を開始し、病棟歩行も開始します。通常の経過であればドレーンも翌日に抜去します。腹腔鏡下胆嚢摘出術の場合は術後3〜4日目に退院となることが多く、開腹手術の場合は術後5〜7日で退院となることが多いです。しかし、術後経過は患者さん一人ひとりでかなり幅があります。とくに、胆嚢炎など炎症が強い場合や緊急手術となったような場合は、炎症が治まるのを待ってから退院となりますので、数週間の入院を要することもあります。詳細はクリニカルパスをご参照ください。

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