留学プログラム
※以下データはこれまでの実績であり、今後のプログラム実施や渡航先の確保を保証するものではありません。
医学部 医学科
Intercalated Bachelor of Science(iBSc)プログラム
世界屈指の名門校であるインペリアル・カレッジ・ロンドンが英国の学生に提供する学位取得プログラム「Intercalated Bachelor of Science programme」に2024年度よりアジアで初めて本学が学生を派遣できることとなりました。インペリアル・カレッジ・ロンドンで9か月間、集中的にScienceの素養を学び、世界トップ大学の学位取得(Bachelor of Science)を目指す新しいプログラムです。
| 渡航先:インペリアルカレッジロンドン(英国) 対象学生:医学部医学科 4~6年次、博士課程医歯学専攻MD-PhDコース1~3年次 募集月:毎年10~11月頃 派遣時期(期間):9月~翌5月(約9ヶ月間) 派遣学生にはプログラム参加にあたり、約3カ月間の準備コースが提供されます 派遣前6~7月 iBSc準備コース(科学大提供) 9月 iBSc準備コース(インペリアルカレッジロンドン提供) 9月最終週 iBScプログラム開始 ※参加学生は準備コース・プログラム参加のため1年間休学 |
| 派遣実績 | |
|---|---|
| 2024年度(第1期生):3名 2025年度(第2期生):2名 |
「自由選択学習」海外基礎医学実習(プロジェクトセメスター)
医学部医学科4年次の4月から8月に、授業の一環で設定されている約5ヶ月間の研究コースです。主な講義や試験、及び基礎実習を終えたのち、興味を持った分野の研究について集中的に学ぶことによって、科学的視点を有する医師としての基盤を養成することを目的としています。本学内の研究室や、国内外の様々な機関で研究することができます。
| 対象学生:医学部医学科 4年次 募集月:9月頃(3年次) 派遣時期・期間:4~8月・約5ヶ月間(派遣時期・実習期間は派遣先ごとに異なる) ※プロジェクトセメスター期間中に個人で海外留学する場合:実習期間は派遣ごとで異なる。 |
| 派遣実績(2023年度) | 派遣実績(2024年度) |
|---|---|
| インペリアルカレッジロンドン(英国):5名 オーストラリア国立大学(オーストラリア):4名 ネバダ大学(米国):2名 チュラロンコーン大学(タイ):1名 ガーナ大学医学部附属野口記念医学研究所(ガーナ):2名 ※ハーバード公衆衛生大学院(米国):3名 ※ジョンズホプキンズ大学(米国):1名 ※サンライズジャパン病院(カンボジア):1名 ※ドドマ大学(タンザニア):1名 |
ネバダ大学(米国):3名 ※ハーバード公衆衛生大学院(米国):2名 ※ハーバード大学医学部ブリガムアンドウィメンズ病院:1名 ※NASAエイムズ研究センター:1名 ※ウォルター・アンド・エリザ・ホール医学研究所(WEHI):1名 |
海外臨床留学(Overseas Clinical Experience)
臨床実習は医学部医学科4年次後期からの臨床導入実習と、5~6年次の臨床実習よりなる、総じて20ヶ月に渡る実習期間です。これまでに学んだ基礎および臨床医学知識を統合させ、実際に現場に立ち患者さんの診療を通して、医師になるために必要な知識・技能・態度を学びます。診療の基盤を築いたのち、学生の希望に基づき選択された診療科 (海外での臨床実習も含む)での診療に参加し、より高水準な能力を身に付けます。
| 長期臨床留学プログラム(参加型臨床実習) 対象学生:医学部医学科5~ 6年次 募集月:5月頃(5年次) 派遣時期・期間:2~6月の内1~3ヶ月間(※派遣時期は派遣先ごとに異なる) |
| 派遣実績(2023年度) | 派遣実績(2024年度) |
|---|---|
| オーストラリア国立大学(オーストラリア):4名 ヴァンダービルト大学(米国):4名 南カリフォルニア大学(米国):2名 マヒドン大学(タイ):2名 国立台湾大学(台湾):2名 |
オーストラリア国立大学(オーストラリア):4名 ヴァンダービルト大学(米国):6名 南カリフォルニア大学(米国):2名 ※ロンドン大学セントジョージ校(英国):1名 ※ワイルコーネル医科大学(米国):1名 ※マウントサイナイ医科大学(米国):1名 ※イエール大学(米国):1名 |
| 短期臨床留学プログラム(アジア圏等での見学型臨床実習) 対象学生:医学部医学科 6年次 募集月:8月頃(5年次) 派遣時期・期間:4~6月の内2~4週間(※派遣時期は派遣先ごとに異なる) |
| 派遣実績(2023年度) | 派遣実績(2024年度) | |
|---|---|---|
| マヒドン大学シリラート病院(タイ)8名 マヒドン大学ラマチボディ病院(タイ):8名 チェンマイ大学(タイ):8名 チュラロンコーン大学(タイ):8名 国立台湾大学(台湾):8名 台湾国防医学院(台湾):12名 ソウル大学(韓国):3名 |
マヒドン大学ラマチボディ病院(タイ):8名 チェンマイ大学(タイ):6名 チュラーロンコーン大学(タイ):8名 プリンセススリーサワーンカワット医科学大学(タイ):6名 国立台湾大学(台湾):8名 台湾国防医学院(台湾):12名 |
|
医学部 保健衛生学科
短期海外研修プログラム(前期、後期年2回実施)
医学部保健衛生学科の授業(自由選択科目)の一つとして短期海外研修を行っており、下記の派遣実績があります。
看護学・検査学各専攻では、諸外国の医療施設、教育施設の見学・講義・実習等を通して、異文化社会での健康問題や、異なる保健医療システムを知ると共に 日本との相違を認識・体感し、グローバルな視点で看護・検査の対象となる人々や、提供する医療実践の実際と課題を捉え、看護職・臨床検査技術職としての専門性および国際感覚を養うことを目的として実施しています。
| 対象学生:医学部保健衛生学科(看護学専攻・検査技術学専攻)2~4年次 募集月: 前期派遣1月頃、後期派遣9月頃 派遣時期:前期派遣7月~8月頃、後期派遣2月~3月頃 |
| 派遣実績(2023年度) | 派遣実績(2024年度) |
|---|---|
| セイナヨキ応用科学大学(フィンランド):9名 チュラロンコーン大学(タイ):4名 ラオス保健科学大学(ラオス):2名(大学院生) 台北医学大学(台湾):6名 ワシントン大学(米国):7名(内大学院生1名) |
チュラロンコーン大学(タイ):7名(内大学院生3名) ラオス保健科学大学(ラオス):6名(内大学院生1名) 台北医学大学(台湾):5名(内大学院生1名) ワシントン大学(米国):10名(内大学院生3名) ガーナ大学(ガーナ):2名 |
歯学部歯学科
海外歯科研修プログラム
本学歯学部では、平成24年度に採択された大学の世界展開力強化事業(本学と東南アジア、及びオセアニアの本学協定校とが連携してコンソーシアムを形成し、我が国の有する先端的な医療・歯科医療機器や材料、最新の医療・歯科医療技術等を基盤として大学間交流を推進、及びネットワークを形成し、我が国の医歯学領域を強化する事業です。詳細はこちら)を契機とし、事業が終了した平成29年度以降も継続的に世界の協定校等と交流プログラムを展開しています。
| 派遣学生学科・学年:歯学部歯学科 2~5年次 募集月:派遣先によって異なる 派遣時期・期間:1~2週間程度(※派遣時期・実習期間は、派遣先によって多少異なる) |
| 派遣実績(2023年度) | 派遣実績(2024年度) |
|---|---|
| ヨーテボリ大学(スウェーデン):2名 キングスカレッジロンドン(英国):2名 マヒドン大学(タイ):7名 インドネシア大学(インドネシア):5名 ホーチミン医科薬科大学(ベトナム):6名 |
ヨーテボリ大学(スウェーデン):4名 キングスカレッジロンドン(英国):4名 タフツ大学(米国):2名 ノースカロライナ大学(米国):2名 シーナカリンウィロート大学(タイ):2名 インドネシア大学(インドネシア):5名 |
歯学科研究実習
歯学部歯学科3年次の1月から、授業の一環で設定されている約8週間の研究コースです。学生ごとに学内外・国内外の研究分野を選択し、自分の興味のある研究を行うことで、科学的探究心を持ち、自ら新たな課題を発見し解決する能力を備えた歯科医師を養成することを目的としています。
| 対象学生:歯学部歯学科 3年次 派遣時期・期間:1~2月 約2.5ヶ月間(※実習期間は派遣先ごとに異なる) |
| 派遣実績(2023年度) | 派遣実績(2024年度) |
|---|---|
| キングスカレッジロンドン(英国):3名 トロント大学(カナダ):1名 チュラロンコーン大学(タイ):1名 |
キングスカレッジロンドン(英国):1名 ロンドン大学クイーンメアリー(英国):1名 トロント大学(カナダ):1名 |
歯学部口腔保健学科
台湾への海外特別研修(口腔保健学科口腔保健工学専攻)
歯学部口腔保健学科口腔保健工学専攻では、毎年10月頃に、3年次の学生が特別研修として台北医学大学(台湾)との交流を行っています。台北医学大学の見学や英語でのプレゼンテーション、両校学生のカービングコンテスト参加、台湾の歯科技工所の見学等を行います。
| 対象学生:歯学部口腔保健学科口腔保健工学専攻 3年次全員参加 派遣時期・期間:10月頃 約1週間 |
| 派遣実績(2023年度) | 派遣実績(2024年度) |
|---|---|
| 台北医学大学(台湾):15名 | 台北医学大学(台湾):12名 |
短期海外歯科研修プログラム(口腔保健学科口腔保健衛生学専攻)
歯学部口腔保健学科では、「幅広い教養と豊かな感性」「問題提起、解決能力」「国際性」をもった者を育成することを目的として、教養部および各専攻における、基礎から臨床、実践に統合する体系的学習を行っています。
グローバル時代においては、柔軟な思考をもって世界を俯瞰し、限りない可能性を求め、夢を見出すことこそが、次世代の歯科医療・歯科医学を切り拓くための原動力となるのです。そのために、本学全体で世界を舞台に医療分野で活躍する人材育成や人的交流にも力を注いでいます。歯学部では、国際的活動への入り口として、学生が研鑽する機会となる様々な海外学生派遣プログラムを準備しています。
グローバル時代においては、柔軟な思考をもって世界を俯瞰し、限りない可能性を求め、夢を見出すことこそが、次世代の歯科医療・歯科医学を切り拓くための原動力となるのです。そのために、本学全体で世界を舞台に医療分野で活躍する人材育成や人的交流にも力を注いでいます。歯学部では、国際的活動への入り口として、学生が研鑽する機会となる様々な海外学生派遣プログラムを準備しています。
| 対象学生:歯学部口腔保健学科口腔保健衛生学専攻 2~4年生 募集月:夏期派遣4月頃、春期派遣9月頃 派遣時期・期間:夏期派遣8~9月頃、春期派遣3月 約10日間 |
| 派遣実績(2023年度) | 派遣実績(2024年度) |
|---|---|
| ミシガン大学:2名 台北医学大学・高雄医学大学(台湾):3名 |
マヒドン大学(タイ):3名 台北医学大学・高雄医学大学(台湾):3名 |
