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留学プログラム

医学部 医学科

医学部医学科「自由選択学習」学生海外基礎医学実習(プロジェクトセメスター)

医学部医学科4年次の6月から11月に、授業の一環で設定されている約6ヶ月間の研究コースです。主な講義や試験、及び基礎実習を終えたのち、興味を持った分野の研究について集中的に学ぶことによって、科学的視点を有する医師としての基盤を養成することを目的としています。本学内の研究室や、国内外の様々な機関で研究することのできる大きなチャンスです。

派遣学生学科・学年:医学部医学科 4年次
募集月:11月頃(3年次)
派遣時期・期間:6~11月 約半年間(※派遣時期・実習期間は派遣先ごとに異なる)

派遣実績(2018年度)派遣実績(2019年度)
インペリアルカレッジロンドン(英国):5名
オーストラリア国立大学(オーストラリア):6名
ネバダ大学(アメリカ合衆国):1名
チュラロンコーン大学(タイ王国):2名
チリ大学(チリ共和国):2名
ガーナ大学医学部附属野口記念医学研究所(ガーナ共和国):1名
ハーバード公衆衛生大学院(アメリカ合衆国):3名
インペリアルカレッジロンドン(英国):5名
オーストラリア国立大学(オーストラリア):6名
ネバダ大学(アメリカ合衆国):1名
南カルフォルニア大学(アメリカ合衆国):3名
マサチューセッツ工科大学(アメリカ合衆国):1名
チリ大学(チリ共和国):2名
ガーナ大学医学部附属野口記念医学研究所(ガーナ共和国):3名
ハーバード公衆衛生大学院(アメリカ合衆国):3名
コロンビア大学(アメリカ合衆国):3名
ユニヴァーシティ・カレッジ・ロンドン(英国):1名
WHO世界保健機関(フィリピン):1名

海外臨床実習(Overseas Clinical Experience)

医学部医学科4年次後期からの臨床導入実習と、5~6年次の臨床実習よりなる、総じて20ヶ月に渡る実習期間です。これまでに学んだ基礎および臨床医学知識を統合させ、実際に現場に立ち患者さんの診療を通して、医師になるために必要な知識・技能・態度を学びます。診療の基盤を築いたのち、学生の希望に基づき選択された診療科 (海外での臨床実習も含む)での診療に参加し、より高水準な能力を身に付けます。

派遣学生学科・学年:医学部医学科 6年次
募集月:3月頃(4年次)
派遣時期・期間:4~6月の内1~3ヶ月間(※派遣時期は派遣先ごとに多少異なる)

派遣実績(2018年度延べ数)派遣実績(2019年度延べ数)
ハーバードメディカルスクール(アメリカ合衆国):7名
オーストラリア国立大学(オーストラリア):4名
ネバダ大学(アメリカ合衆国):2名
ヴァンダービルト大学(アメリカ合衆国):1名
マヒドン大学(タイ王国):2名
国立台湾大学(台湾):2名
KU Leuven(ベルギー/GHLO):1名
ハーバードメディカルスクール(アメリカ合衆国):7名
オーストラリア国立大学(オーストラリア):3名
ネバダ大学(アメリカ合衆国):1名
ヴァンダービルト大学(アメリカ合衆国):2名
カリフォルニア大学サンディゴ校(アメリカ合衆国):2名
マヒドン大学(タイ王国):2名

医学部 保健衛生学科

保健医療国際人育成プログラム

医学部保健衛生学科の授業(自由選択科目)の一つである本プログラムは、優れた保健医療福祉システムの社会的背景を持つフィンランドで学ぶことで、初学者の段階から国際的な視点で日本における看護学・検査技術学の研究と実践を考えることができる人材を育成します。研修内容には、人々のあらゆる段階におけるケアを行う看護学と、それらのケアや診断の根拠となる先端検査技術学を包括し、各々の専門的領域の知識・技術と、国際的に適用できる研究実践を学びます。

派遣学生学科・学年:医学部保健衛生学科(看護学専攻・検査技術学専攻)2~4年次
          大学院保健衛生学研究科大学院生 全学年
募集月:夏季派遣6月頃・春季派遣11月頃
派遣時期・期間:夏季派遣8月末・春季派遣2月頃 約2週間

派遣実績(2018度)派遣実績(2019年度)
セイナヨキ応用科学大学(フィンランド共和国):8名セイナヨキ応用科学大学(フィンランド共和国):7名

東南アジア派遣プログラム(ラオス人民共和国)

医学部保健衛生学科の授業(自由選択科目)の一つである本プログラムは、急速に成長しつつある東南アジア ラオスの医療や、それを取り巻く環境の日本との相違を認識・体感し、広い視野を持つグローバルな人材を育成することを目的とします。ラオス保健科学大学の検査室の見学、実習、郊外(タケク市他)での母子保健教育活動の体験、ホームステイを通し、現地の医療保険関係者、ラオス保健科学大学学生と交流を行います。

派遣学生学科・学年:医学部保健衛生学科(看護学専攻・検査技術学専攻)2~4年次
          大学院保健衛生学研究科大学院生 全学年
募集月:6月頃
派遣時期・期間:8月頃 約1週間

派遣実績(2017年度)派遣実績(2019年度)
ラオス保健科学大学(ラオス人民民主共和国):5名ラオス保健科学大学(ラオス人民民主共和国):7名

南アジア派遣プログラム

医学部保健衛生学科の授業(自由選択科目)の一つである本プログラムは、後発開発国における保健医療、山岳医療、保健衛生教育を始めとする南アジアの医療や、それを取り巻く環境を体感することを目的としています。下記大学での検査・看護実習見学や、郊外の病院・保健医療機関の視察、JICA講義などを通して、現地の医療保健関係者、また現地学生と討議・意見交換を通して交流をはかり、視野の広い国際的な医療人材の育成を目指します。

派遣学生学科・学年:医学部保健衛生学科検査技術学専攻 2~4年次
          大学院保健衛生学研究科大学院生 全学年
募集月:11月頃
派遣時期・期間:3月頃 約1週間

派遣実績(2017年度延べ数)派遣実績(2018年度延べ数)
トリブバン大学(ネパール連邦民主共和国):7名トリブバン大学(ネパール連邦民主共和国):5名
※2019年度のネパール派遣は中止になりました。

米国における看護学海外派遣プログラム

医学部保健衛生学科の授業(自由選択科目)の一つである本プログラムは、異文化社会での健康問題や、異なる保健医療システムの中で、保健医療スタッフが展開している健康増進のための戦略や、他職種との協働をどのように図っているかを明らかにすることを狙いとしています。米国ワシントン州において、看護学講義の聴講、病院や日系老健施設実習、また現地の看護学生との交流を通して、現地の人々の文化的背景を理解し、看護問題および必要な看護援助を考察することで、国際的な広い視点から看護に対する理解を深めます。

派遣学生学科・学年:医学部保健衛生学科(看護学専攻・検査技術学専攻)2~4年次
          大学院保健衛生学研究科大学院生 全学年
募集月:6月頃
派遣時期・期間:8月頃 約2週間

派遣実績(2018年度)派遣実績(2019年度)
ワシントン大学(アメリカ合衆国シアトル):5名ワシントン大学(アメリカ合衆国シアトル):4名

東南アジア派遣プログラム(タイ王国)

医学部保健衛生学科の授業(自由選択科目)の一つである本交換留学プログラムでは、急成長している東南アジアの臨床検査室の運営、臨床検査技師教育制度、及び臨床検査医学分野における研究の実態を学びます。臨床検査室内での業務やそれらに関わる研究活動について、チュラロンコーン大学と本学とで相互に見学する機会も提供されます。学生同士の交流を通して、国際的視野から臨床検査における実践・研究に貢献し得る能力を育成することを目的としています。

派遣学生学科・学年:医学部保健衛生学科検査技術学専攻 2~4年次
          大学院保健衛生学研究科 生体検査学専攻大学院生 全学年
派遣時期・期間:約1週間~2週間(※派遣時期は年度によって多少異なる)

派遣実績(2018年度)派遣実績(2019年度)
チュラロンコーン大学(タイ王国):3名チュラロンコーン大学(タイ王国):3名

2017年11月30日 現在

歯学部 歯学科

海外歯科研修プログラム

本学歯学部では、平成24年度に採択された大学の世界展開力強化事業(本学と東南アジア、及びオセアニアの本学協定校とが連携してコンソーシアムを形成し、我が国の有する先端的な医療・歯科医療機器や材料、最新の医療・歯科医療技術等を基盤として大学間交流を推進、及びネットワークを形成し、我が国の医歯学領域を強化する事業です。詳細はこちら)を契機とし、平成29年度からも継続的に世界の協定校等と交流プログラムを展開しています。

派遣学生学科・学年:歯学部歯学科 2~6年次
          歯学部口腔保健学科口腔保健衛生学専攻 3~4年次
          大学院医歯学総合研究科(歯系)全学年
募集月:派遣先・プログラムによって異なる
派遣時期・期間:1~2週間程度(※派遣時期・実習期間は、派遣先・プログラムによって多少異なる)

派遣実績(2018年度)派遣実績(2019年度)
シーナカリンウィロート大学(タイ王国):4名
ボストン大学:3名
タフツ大学:1名
ヨーテボリ大学(スウェーデン王国):2名
ホーチミン医科薬科大学:11名
シーナカリンウィロート大学(タイ王国):6名
ボストン大学:4名
国防医学院(台湾):3名

歯学科研究実習

歯学部歯学科4年次の6月から、授業の一環で設定されている約7週間の研究コースです。学生ごとに学内外・国内外の研究分野を選択し、自分の興味のある研究を行うことで、科学的探究心を持ち、自ら新たな課題を発見し解決する能力を備えた歯科医師を養成することを目的としています。

派遣学生学科・学年:歯学部歯学科 4年次
派遣時期・期間:6~8月 約3ヶ月間(※実習期間は派遣先ごとに多少異なる)

派遣実績(2018年度)派遣実績(2019年度)
キングスカレッジロンドン(英国):3名
ハーバード大学(アメリカ合衆国):1名
ノースウェスタン大学(アメリカ合衆国):1名
トロント大学(カナダ):2名
カリフォルニア大学サンフランシスコ校:1名
ヘルシンキ大学(フィンランド):1名
ハンブルグ大学(ドイツ):1名
メルボルン大学(オーストラリア):1名
キングスカレッジロンドン(英国):2名
ハーバード大学(アメリカ合衆国):1名
トロント大学(カナダ):1名

歯学部 口腔保健学科

台湾への海外特別研修(口腔保健学科口腔保健工学専攻)

歯学部口腔保健学科口腔保健工学専攻では、毎年11月に2年次において、特別研修として台北医学大学(台湾)との交流を行っています。台北医学大学の見学や英語でのプレゼンテーション、両校学生のカービングコンテストに参加し、2014年度は3名が入賞しました。また、台湾の歯科技工所の見学も行いました。

派遣学生学科・学年:歯学部口腔保健学科口腔保健工学専攻 2年次全員参加
派遣時期・期間:11月頃 約1週間

派遣実績(2018年度)派遣実績(2019年度)
台北医学大学(台湾):13名台北医学大学(台湾):11名

短期海外歯科研修プログラム(口腔保健学科口腔保健衛生学専攻)

歯学部口腔保健学科では、教養部および各専攻における、基礎から臨床、実践に統合する体系的学習を行い、「幅広い教養と豊かな感性」「問題提起、解決能力」「国際性」をもった者を育成することを目的としています。
グローバル時代においては、柔軟な思考をもって世界を俯瞰し、限りない可能性を求め、夢を見出すことこそが、次世代の歯科医療・歯科医学を切り拓くための原動力となるのです。そのために、本学全体で世界を舞台に医療分野で活躍する人材育成や人的交流にも力を注いでいます。歯学部では、国際的活動への入り口として、学生が研鑽する機会となる様々な海外学生派遣プログラムを準備しています。

歯学部口腔保健学科口腔保健衛生学専攻 3年生~4年生
募集月:夏季派遣4月頃、春季派遣9月頃
派遣時期・期間:夏季派遣8月末、春季派遣3月 約10日間

派遣実績(2018年度)派遣実績(2019年度)
マヒドン大学:6名
台北医学大学:3名
ミシガン大学:1名
マヒドン大学:2名
ヨーテボリ大学(スウェーデン):1名
トゥルク大学(フィンランド):1名