「感染時に出現する調節性B細胞が自然免疫細胞の供給を高めることを発見」【樗木俊聡 教授】
東京医科歯科大学難治疾患研究所 生体防御学分野の樗木俊聡(おおてき としあき)教授、金山剛士(かなやま まさし)助教らの研究グループは、慶應義塾大学医学部微生物・免疫学教室、ドイツハイデルベルグ大学免疫研究所との共同研究により行った研究成果として、感染時に出現する調節性B細胞の産生するインターロイキン10(IL-10)が骨髄系細胞の供給を増強することを発見しました。この研究成果は、国際科学誌Journal of Experimental Medicine (ジャーナルオブエクスペリメンタルメディシン)の2023年1月31日にオンライン版で発表されました。
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