「正確な中間サイズのゲノムへのDNA塩基配列挿入・欠失同定手法の開発」【角田達彦 教授】
東京医科歯科大学・難治疾患研究所・医科学数理分野の重水大智非常勤講師(現:国立長寿医療研究センター・メディカルゲノムセンター・ユニット長)、角田達彦教授らの研究グループは、ショートリードの次世代シークエンサーのデータから正確な中間サイズのゲノムへの DNA 塩基配列挿入・欠失(インデル)同定手法「IMSindel」を開発しました。この研究は文部科学省科学研究費補助金(16K19068)、科学技術振興機構CREST(JPMJCR1412)「ビックデータ応用」、金原一郎記念医学医療振興財団、学長裁量優秀若手研究者奨励賞などの支援のもと遂行され、その研究成果は、国際科学誌 Scientific Reports(サイエンティフィック リポーツ )に、2018年4月4日午前10時(英国時間)にオンライン版で発表されました。
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