「ヒト着床前胚の、親の年齢による遺伝子発現変化を捉える」【幸田尚 准教授】
東京医科歯科大学難治疾患研究所エピジェネティクス分野の幸田尚准教授と大学院医歯学総合研究科生殖機能協関学分野久保田俊郎名誉教授の研究グループは、関連施設との共同研究で、着床前のヒト胚の遺伝子発現を詳細に解析し、胚の遺伝子発現プロフィールと両親の年齢との関係を明らかにしました。この研究は文部科学省科学研究費補助金、日本医療研究開発機構(AMED)、難治疾患研究所難病基盤応用プロジェクトの支援のもとでおこなわれたもので、その研究成果は、国際科学誌Scientific Reports(サイエンティフィック レポート)に、2018年2月5日にオンライン版で発表されました。
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