「人工知能を用いた病理画像解析で国際コンペティションで入賞」【石川俊平 教授】
東京医科歯科大学・難治疾患研究所・ゲノム病理学分野の石川俊平教授、河村大輔助教、福田圭佑技術補佐員らの研究グループは東京大学大学院 情報理工学系研究科 知能機械情報学専攻 原田達也教授との共同研究により、人工知能技術であるディープラーニングを用いて、病理組織画像からがん細胞を高精度に判定するアルゴリズムを開発し、これを用いた国際コンペティションCamelyon17において乳がん患者のリンパ節転移の判定精度で世界4位に入賞しました。日本国内の参加チームでは唯一の入賞になります。この研究は行われたものです。コンペティションの結果は、2017年4月18日付で国際生物医学イメージングシンポジウム(ISBI2017)のCamelyon17ワークショップで発表され、HP上で公表されました。
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