快眠外来

眠りに関するお悩みを解消し、より良い眠り、満足の得られる眠りをとるためのお手伝いをします。

東京医科歯科大学精神科では、快眠センター内および精神科外来内で専門医や経験の豊富な医師による睡眠疾患診療を行っています。

対象になる症状としては寝付けない(入眠困難)・途中で起きてしまう(中途覚醒)・早く起きてしまう(早朝覚醒)・日中の眠気(過眠)・歯ぎしり・悪夢・夜に食べてしまう(夜間食行動異常)・夜変な行動をする(睡眠時遊行症、レム睡眠行動異常、パラソムニア)・足がムズムズする(レストレスレッグス症候群、むずむず足症候群)・夜足がつるなどがあります。
特に、夜間異常行動外来では夜間に症状があるけれど睡眠障害なのかてんかんなのかわからない方に注目して診療を行っています。

睡眠時無呼吸も快眠センター内の呼吸器内科による診療と連携して診療を行っています。

ポリソムノグラフィー(PSG)および反復睡眠潜時検査(MSLT)を行うことができるので、過眠症の診断確定施設として日中の眠気が強い方の鑑別を行うことができます。また、他院でMSLTを行なって過眠症の診断基準を満たさなかった場合には24時間の睡眠量をみることで特発性過眠症の診断基準を満たすか検討することもできます。

曜日 月曜日 治徳 睡眠障害一般
火曜日 平井 睡眠障害一般
金曜日 髙木 過眠、夜間異常行動

初診希望のかたはこちらをご覧ください

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