スタッフ紹介

加藤小百合

助教、外来医長(形成・美容外科)、リスクマネージメント

ひとこと 治療をうける方それぞれにとって最適の結果となるよう、細部まで丁寧な診療を心がけています。
皆様の生活の質の向上を目指した研究も行っております。よろしくお願いします。
専門・研究領域 乳房、眼瞼、先天異常、患者報告アウトカム、一般形成外科

学歴

2015年 金沢大学医薬保健学域医学類 卒業

2025年 東京科学大学大学院医歯学総合研究科博士課程 卒業

職歴

岡山大学病院 初期臨床研修医

国立病院機構岩国医療センター 形成外科 レジデント

岡山大学病院 形成再建外科 レジデント

東京医科歯科大学医学部附属病院 形成・美容外科 医員

東京医科歯科大学病院 形成・美容外科 特任助教

東京科学大学大学院医歯学総合研究科 形成・再建外科学分野 助教

所属学会

日本形成外科学会

日本オンコプラスティックサージャリー学会

日本乳癌学会

日本顎顔面外科学会

日本皮膚悪性腫瘍学会

日本マイクロサージャリー外科学会

主要業績

  • 「患者さんと家族のための乳房再建ガイドブック」作成委員会 班員 2024年
  • Kato S, Mori H, Saiga M, Watanabe S, Sasada S, Sasaki A, Ogiya A, Yamamoto M, Narui K, Takano J, Seki H, Nagura N, Ishitobi M, Shien T. Nipple–areolar complex malposition in breast reconstruction after nipple‐sparing mastectomy: a multi‐institutional retrospective observational study in Japan. Breast Cancer. 2024
  • Kato S, Mori H, Koga H, Uemura N, Tanaka K. The triangular prism approximation method for volume estimation of deep inferior epigastric artery perforator flap in breast reconstruction. Microsurgery. 2023;43:125-130
  • Kurosawa S, Matsumoto H, Kimata Y. Oral Mucosa Reconstruction With a Free Muscle Flap. J Craniofac Surg. 2020;31:1995-1997.
  • 加藤小百合、竹内康人、和田望、ほか. Low-dose FP療法が奏効した切除不能混合型肝癌の1例.日本消化器病学会雑誌,2016 113:2050-2056