専門研修(後期)

放射線科東京医科歯科大学放射線科専門研修プログラム

専門研修プログラム統括責任者からのメッセージ

画像診断・核医学分野 教授立石 宇貴秀

当プログラムは20の施設、100名以上の経験豊富な指導医からなる大変魅力的なものとなっています。大学病院と連携病院をローテーションし診断(読影、IVR)、核医学、放射線治療をバランスよく研修することが出来ます。連携病院では重要度の高いcommon diseaseを中心に経験豊富な指導医のもと研修を行います。症例豊富な専門病院や総合病院も多く、興味のある分野を集中して勉強することも可能です。大学では臨床の指導はもちろん海外の学会での発表や論文の作成も積極的に支援しており、若いうちから世界へ羽ばたくチャンスもあります。御茶ノ水で是非、私達と学びましょう!

研修プログラムの理念

実臨床における放射線科の役割は、超音波検査、X線撮影やCT、磁気共鳴画像(MRI)および核医学検査などを利用する画像診断、画像診断を応用した低侵襲性治療(インターベンショナルラジオロジー:IVR)、および放射線を使用して種々の疾患の放射線治療を行うことにあります。

放射線科領域専門制度では、放射線診断専門医または放射線治療専門医の育成の前段階として、放射線診断専門医および放射線治療専門医のいずれにも求められる放射線科全般に及ぶ知識と経験を一定レベル以上に有する「放射線科専門医」を育成することを目的としています。

放射線科専門医の使命は、放射線科領域の専門医として、放射線診療・放射線医学の向上発展に資し、医療および保健衛生を向上させ、かつ放射線を安全に管理し、放射線に関する専門家として社会に対して適切に対応し、もって国民の福祉に寄与することにあります。

放射線科専門研修プログラム整備基準では、放射線科専門医制度の理念のもと、放射線科専門医としての使命を果たす人材育成を目的として専門研修の経験目標を定めています。本研修プログラムでは、研修施設群内における実地診療によって専門研修の経験目標を十分に達成できる研修体制の構築に努めていますが、実地診療のみでは経験が不足する一部の研修については、日本専門医機構が認める講習会(ハンズオン・トレーニング等)及び e-learningの活用等によって、その研修を補完します。

東京医科歯科大学放射線科専門研修プログラムは上記の整備基準に従い、放射線科領域における幅広い知識、錬磨された技能と高い倫理性を備え、コミュニケーション能力とプロフェッショナリズムを備えた放射線科専門医をめざし、放射線科専攻医を教育します。

連携施設一覧

  • がん研有明病院
  • 国立がん研究センター中央病院
  • 国立がん研究センター東病院
  • 埼玉県立がんセンター
  • 聖路加国際病院
  • 武蔵野赤十字病院
  • 亀田総合病院
  • 旭中央病院
  • 青梅市立総合病院
  • 大森赤十字病院
  • 関東中央病院
  • 草加市立病院
  • 土浦協同病院
  • 同愛記念病院
  • JAとりで総合医療センター
  • 豊島病院
  • 新渡戸記念中野総合病院
  • 三井記念病院
  • 都立松沢病院

東京医科歯科大学放射線科専攻医研修プログラム

  1. クリックするとプログラムを閲覧できます。

運営診療科の紹介

放射線診断科 ( 画像診断・核医学分野 )
http://www.tmd.ac.jp/med/mrad/

プログラム説明会/入局説明会情報

専門研修(後期)説明会のお知らせ

問い合わせ先

プログラムの問い合わせ先 藤岡 友之
問い合わせ先メールアドレス radiology.mrad@tmd.ac.jp(医局)

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