専門研修(後期)

病理東京医科歯科大学病理専門研修プログラム

研修プログラムの理念

東京医科歯科大学では医療に関する基本理念として、『心と身体(からだ)を癒す質の高い医療を、地域に提供するとともに、国内さらに世界へと広めていく』と掲げています。本プログラムにおいても、安定して確実な診断を行える技量を身に付け、地域基幹病院にて即戦力として活躍しうる人材を育成するとともに、教育者や研究者などへの進路にも対応できる知識と経験を積む機会も提示し、国際的に通用する人材の輩出も視野に入れた内容となっています。

東京医科歯科大学病理の特徴

豊富な人材
病理診断に携わっている病理専門医が10名以上おり、その指導のもとで大学院生や研究生として10名以上の病理医が診断を学んでおり、診断医だけで計30名近くが所属している大所帯です。多くの指導医から学ぶことにより、幅広い考え方や多くの専門的知識を学ぶことができます。また、同世代が多いことから気楽に相談しながらお互いに切磋琢磨することができます。

病理関連教室の協力体制

東京医科歯科大学には、歯学部や附属の難治疾患研究所を含めて病理関連教室が7教室あります。伝統的に、これらの教室は診断、研究、教育の各々の場で必要に応じて協力しあう関係を続けてきました。病院病理には医系2教室の教官も病院所属の教官とほぼ同等の診断業務を行っており、指導医は所属とは関係なく専攻医を指導しています。同じフロアでは口腔病理の診断も行われており、口腔領域専門の診断も学ぶことができます。また、難治疾患研究所に所属する教室との交流を持つことで最先端の分子生物学解析を触れる機会も身近にあります。

多彩な連携病院

病理診断医が多いことで、多くの病院と連携しています。数が多いだけでなく、様々な規模と特色をもつ病院から構成されており、専攻医として必要とされる症例数を充足だけでなく、多彩な経験を積むのに適した環境が整っています。

連携施設一覧

  • 東京医科歯科大学
  • がん研究会 有明病院
  • 東京都立駒込病院
  • 東京都立墨東病院
  • 東京都立広尾病院
  • 東京都健康長寿医療センター
  • 日本赤十字社医療センター
  • 武蔵野赤十字病院
  • みなと赤十字病院
  • 国際国立医療センター
  • 虎の門病院
  • NTT東日本関東病院
  • 青梅市立総合病院
  • 東京北医療センター
  • さいたま市民医療センター
  • 東京山手メディカルセンター
  • 総合病院土浦協同病院
  • 川崎幸病院
  • 新渡戸記念中野総合病院
  • 練馬光が丘病院
  • 九段坂病院
  • 草加市立病院
  • 川口工業総合病院
  • 埼玉協同病院
  • JAとりで総合医療センター
  • 三島総合病院
  • 東京都教職員互助会 三楽病院

東京医科歯科大学病理専攻医研修プログラム

  1. クリックするとプログラムを閲覧できます。

運営診療科の紹介

病理診断科 (人体病理学分野)
http://www.tmd.ac.jp/med/path/index.html

プログラム説明会/入局説明会情報

専門研修(後期)説明会のお知らせ

問い合わせ先

プログラムの問い合わせ先 小林 大輔
問い合わせ先メールアドレス d-koba.pth1@tmd.ac.jp

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