後期研修プログラム Q&A

よく寄せられるお問い合わせと、それらに対する当科からの返答を紹介いたします。

後期研修応募に際して卒後経過年数や年齢は関係しますか?

後期研修応募に際して出身大学や初期研修機関は関係しますか?

後期研修中の当直はどの程度の頻度でありますか?

後期研修医の給与は?バイト(兼業)はできるのですか?

後期研修を行うと、どのような専門医試験受験資格が得られますか?

興味があり、実際に研修を見学したいのですが可能でしょうか?


後期研修応募に際して卒後経過年数や年齢は関係しますか?

このWebsiteの「募集要項・応募方法」の項を参照ください。 2年以上(うち少なくとも3ヶ月以上の内科配置を含む)の臨床研修を受けている方であれば、初期研修機関、卒後経過年数、年齢などは問いません。 既に他分野にてのキャリアを持っており短期的に膠原病・リウマチ内科の診療における知識・技術の習得を望む方も広く歓迎します。


後期研修応募に際して出身大学や初期研修機関は関係しますか?

出身大学や初期研修機関は、後期研修医の選考、後期研修プログラム編成、後期研修修了後の進路サポートにおいて、まったく考慮いたしません。 実際に、当科常勤スタッフ13名(併任含む)のうち医科歯科大学出身者は5名です。 また、過去7年間に後期研修を開始した29名のうち、医科歯科大学出身者は11名です。


後期研修中の当直はどの程度の頻度でありますか?

医学部附属病院の規定に基づき、雇用身分(このWebsiteの「募集要項・応募方法」の項を参照ください)により若干異なりますが、 一般的にレジデント・医員ともに月に2~3回程度の病棟当直(または休日日直)があります。 また、2~3ヶ月に1度の救急当直(または休日日直)を行います。 関連病院では関連病院職員規定に拠ります。原則として、大学院就学中の当直はありません。


後期研修医の給与は?バイト(兼業)はできるのですか?

このWebsiteの「募集要項・応募方法」の項を参照ください。 東京医科歯科大学医学部附属病院非常勤職員として、 当院給与規定によりレジデントにはレジデント給与、医員には医員給与が支給されます。 協力病院では協力病院職員規定に拠ります。 また兼業は、研修に有益と考えられる場合には、大学病院ではレジデントは週半日、医員は週1日程度が認められます。 協力病院では協力病院職員規定に拠ります。 詳細は臨床教育研修センターWebsite(http://www.tmd.ac.jp/med/cpe/cpe-J.html)をご参照ください。


後期研修を行うと、どのような専門医試験受験資格が得られますか?

東京医科歯科大学病院は日本内科学会及び日本リウマチ学会より認定された教育施設であり、従って以下の各受験資格が取得できます。

  • 当科での3年間の研修後 : 内科学会認定 内科専門医
  • 当科での3年間の研修後 : リウマチ学会認定 リウマチ専門医

興味があり、実際に研修を見学したいのですが可能でしょうか?

当科のプログラムをよりよく知っていただくためにも、興味のある方、決めかねている方は、 是非一度、半日でも1日でも構いませんので、当科の研修を見学してください。 また、まだ学生の方、初期研修1年目の方も、歓迎いたします。 見学は随時受け付けておりますので、ご希望の方は是非当科窓口にご連絡ください。

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