後期研修プログラム プログラム詳細

後期研修修了後の進路

膠原病・リウマチ内科では、後期研修プログラムカリキュラムに記されるように、 後期研修修了後の進路として大学病院または関連病院にての診療や学内・学外・海外研究機関にての研究継続などを含め、 個人の研修中のパフォーマンス・能力・希望にもとづき、最大限のサポートをしています。 一般病院における膠原病・リウマチ内科医は現在極めて不足しており、 当科が常勤医の派遣依頼を受けている病院も複数ありますが、人員の関係でなかなか派遣できずにいるのが現状です。

参考までに、過去数年間の当科後期研修修了者の進路を記します。

    過去数年間の修了者の進路

    平成11年春修了 当科医員、当科助手を経て、平成17年横浜市立みなと赤十字病院内科医長に就任(現在部長)
    平成12年春修了学内ポスドク、政府系研究機関(理化学研究所)勤務、当科助手を経て、 平成20年春米国California大学San Diego校に研究留学、平成22年春東京共済病院医長に就任
    平成14年春修了当科医員を経て、平成15年青梅市立総合病院リウマチ膠原病科医長に就任(現在部長)
    平成14年春修了学内ポスドクを経て、平成17年秋米国Stanford大学に研究留学、平成21年本学GCOE特任講師、平成25年当科特任講師に就任
    平成16年春修了当科医員、本学薬害監視学講座助手を経て、平成18年春開業
    平成17年春修了当科医員、行政機関(医薬品医療機器総合機構)勤務、当科助教を経て、平成21年横浜市立みなと赤十字病院内科医長に就任
    平成18年春修了本学薬害監視学講座助手を経て、平成21年春医薬品医療機器総合機構に就職、平成24年十条武田リハビリテーション病院内科医長に就任
    平成18年春修了当科医員を経て、平成19年東京都老人医療センター膠原病科医長に就任
    平成19年春修了平成19年春東京都立墨東病院リウマチ膠原病科医員に就任、平成23年当科助教を経て同年7月にImperial College Londonに留学
    平成20年春修了平成20年春当科助教就任、平成24年12月米国Harvard大学へ留学
    平成21年春修了平成21年春当科助教を経て、平成23年春熊本大学膠原病内科医員就任
    平成22年春修了平成22年春当科助教就任
    平成22年春修了平成22年春薬害監視学講座助教就任、平成25年春より山形県にて開業準備中
    平成23年春修了平成23年春草加市立病院医長就任
    平成25年春修了平成24年春より本学特任助教就任(地域医療事業)、平成25年9月米国Massachusetts General Hospital Division of Rheumatology, Allergy & Immunologyに留学
ページトップへ戻る