研究室案内 私たちの研究について

私たち膠原病・リウマチ内科で研究をしているメンバーは、農学部、薬学部、工学部、医学部出身者など様々です。本学大学院医歯学総合研究科の研究科としての膠原病・リウマチ内科学に大学院生(博士課程、修士課程)として参加しているメンバーも医学部出身者ばかりではありません。また、製薬企業の方も共同研究員として参加しています。このように、多様な集団が、いくつかのグループを作って、基礎研究から臨床研究まで、さまざまな医学研究をしています。

   ただし、共通して目標としているのは、患者さんに役立つための研究をすることです。医学の急速な進歩で、研究内容が、大きく拡がり、多様になっても、最終的には臨床に還元したいという気持ちには変わりありません。私たちは、私たちがリードして新たな臨床を展開することを目標としています。

   学内の保健衛生学研究科生体防御検査学(窪田教授)、臨床試験管理センター(小池センター長)や寄付講座の生涯免疫難病学講座(森教授)は、そのメンバーの多くが膠原病・リウマチ内科を専門としているので、活発に意見を交換し、また共同研究を行っています。年2回は、これらの研究室で拡大カンファレンスを行っています。

   私たちの研究内容は、「研究内容」で紹介いたします。これらの研究は、文部科学省グローバルCOEプログラム、文部科学省科学研究費補助金 基盤研究(S)、(A)、(B)、厚生労働科学研究費補助金などの大型研究費でも支えられています。研究内容が高く評価されていると自負していますが、その責任の大きさも感じます。

   ポスドク、大学院(博士、修士)、卒業研究などで、私たちと一緒に頑張ってみたい方は、どうぞご連絡下さい。見学も歓迎です。
先に述べた通り、医学部出身ではない方も、是非、私たちのチームに参加して、基礎研究に重心をおきながら、チームの一翼を担っていただきたいと思っています。

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