後期研修プログラム プログラム詳細

カリキュラム具体例

研究風景

新内科専門医制度では、各医療機関で3-5年目の内科ローテートが義務づけられるようになると考えられています。当科の研修プログラムでは内科ローテート期間を確保した上で専門研修を開始できるため、新内科専門医の取得スムーズな専門研修への移行が可能なカリキュラムです。

また、当科の生涯免疫難病学講座では小児から成人、さらには高齢者までの一生涯にわたり膠原病・リウマチ性疾患をはじめとする免疫難病の診療体制の確立を目指す活動しています。この活動の一環として、東京医科歯科大学膠原病・リウマチ内科と小児科が連携して、小児から成人まで免疫難病を診療できる医師、つまり『ハイブリッド医』の養成プログラムを立ち上げました。

また、後期研修参加者の希望・目的に沿って可能な限り柔軟に対応いたします。 東京医科歯科大学病院は日本内科学会及び日本リウマチ学会より認定された教育施設であり、 従って下図中に記しましたように以下の各受験資格が取得できます。

当科での3年間の研修後

総合内科専門医
リウマチ専門医


※カリキュラムの具体例につきましては現在作成中です。

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