地域・医療連携

地域・医療連携

東京医科歯科大学医学部附属病院では、地域の医療機関などとの密接な連携を推進し、効率的に安心して受けられる医療環境の構築に貢献します。

地域・外部の医療機関との医療連携を担当するのが、「医療連携支援センター」です。

医療連携支援センターホームページ

医療連携支援センターは、次の役割を担っています。

  • 紹介患者さんのスムーズな受け入れ
  • 医療機関からの初診事前予約受付
  • 入院・退院患者さんとそのご家族のサポート
  • その他の医療・福祉相談

医療連携支援センターには「地域連携室」、「患者相談室」、「医療福祉支援室」という3 つの部門があります。

東京医科歯科大学内での医療連携

東京医科歯科大学医学部附属病院では、本学の特性である医学と歯学の連携によって、新しい医療サービスを提供し、さらに世界的にも価値を認められた最先端の医学研究を治療に生かすために、さまざまな医療連携に取り組んでいます。

難病治療部

難病治療のために、特定の「難病」ごとに分かれた5つの先端治療センターがあります。

東京医科歯科大学医学部附属病院では、従来から「難病」の治療に積極的に取り組み、多数のエキスパートが診療に当たっております。5つの先端治療センターでは、そのノウハウを生かし、難病を持つ患者さん一人一人の心に寄り添い、苦しみや不安を少しでも和らげるように、複数のエキスパートがチームとなって診療をトータルに進めて行きます。

難病治療部には、それぞれの疾患別に5つのセンターがあります。