若手研究者キャリアパス支援

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若手研究者キャリアパス支援事業では、大学院生・若手研究者の方々がキャリアの目標を設定し、課題を特定して行動に移して行くプロセスを学ぶプロジェクトを実施します。生活と仕事との両立支援制度や勤務体系の多様化が進み、「ダイバーシティ」という言葉も一般的になりました。しかしこのことは同時に、若手研究者の方々が「将来自分には研究職が本当に向いているのだろうか」「家庭と研究とを両立して行けるのだろうか」「どのようにキャリアのプラニングをしたら良いのだろうか」等、今後の方向性の選択に迷うことにもつながります。

キャリアの考え方は、かつては「一本道」に例えられ、「目標に向かう過程をあらかじめ逆算し、そのための計画をすること」として捉えられていました。しかし現代では、「波乗り」に例えられ、「人生は偶然の出来事や出会いによって影響されることが多く、この予期せぬ事態を最大限に生かす」という理論にシフトしています。その「偶然」を活かせるよう、若手研究者の皆さまが好奇心、粘り強さ、柔軟性、楽観性、リスクテイキングの意思を持ってチャレンジして行けるための支援を行います。

若手研究者キャリアパス支援小委員会
有馬 牧子

若手研究者キャリアパス支援

平成30年度は東京医科歯科大学で実施いたします

男女協働参画支援室/保育支援室  <若手研究者キャリアデザイン事業>

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