お知らせ

2026年度 第3回 市民公開講座 東京科学大学病院と学ぶ「医療の最前線」オンラインセミナーが終了

東京科学大学病院支援基金は、先進的医療の開発推進、診療体制の充実、病院施設・環境の整備を通じて、より良い患者サービスの提供を目指しております。そしてこの度、最先端の医学・医療研究や最新の診断技術や治療法を、広く社会に理解していただくために、市民公開講座を定期的に2026 年度は全7回、オンラインまたは会場で開催することにいたしました。

今回は第3回目のセミナーで、9月17日に無事終了いたしました。セミナーは、東京科学大学病院 宮﨑 泰成病院長のご挨拶に続き、東京科学大学病院 ヘルスサイエンスR&Dセンター 教授・センター長 小池 竜司先生の『新薬実用化までの道のり~治験・臨床試験の意義~」、再生医療研究センター教授・センター長 関矢 一郎先生の『半月板を理解しいつまでも歩ける膝へ~日常生活の工夫と細胞治療~ 』 がんゲノム診療科 教授・診療科長 池田 貞勝先生の『「同じがん」でも治療が違う?~遺伝子から選ぶオーダーメイド治療の最前線~』合わせて三つの講演が行われました。質疑応答では、参加者の皆様から多くの質問が寄せられ、大変有意義な時間となりました。ご参加くださった皆様には、心よりお礼申し上げます。

次回の開催は、10月20日(火)17:00~18:00で、オンライン開催を予定しております。今後、病院ホームページなどでお知らせいたしますので、ぜひご参加いただけますと幸いです。

外部サイトへ関矢先生の講義中に話された膝体操と「ひざにおねがい」7箇条

第3回セミナーの様子

東京科学大学病院支援基金について

東京科学大学病院支援基金は、先進的医療の開発推進や診療体制の充実、病院内外の施設や環境の整備を行い、患者サービスを向上させるために使用します。
ご寄附は1,000 円以上からお受けしています。少額からでもご参加いただけますので、どうぞお気軽にご支援ください。
患者さんとご家族の幸福、未来の医療人材育成のためにご協力をお願いします。

外部サイトへ東京科学大学病院支援基金(病院全体を支援) | 東京科学大学基金

チラシダウンロード

東京科学大学病院支援基金市民公開講座は、人と社会に健康と安心をお届けするために、2027年3月まで定期的に開催します。詳細は下記のPDFをご覧ください。

東京科学大学病院支援基金 市民公開講座【東京科学大学病院と学ぶ「医療の最前線」】チラシ