HYBRIDTALK & DISCUSSION「外科医の子育て、リアルを話そう。」
―仕事も、子育ても。正解はひとつじゃない
・日時:2026年10月27日(火)19:00~20:30
・形式:現地+Zoom(ハイブリッド)
・会場:東京科学大学 MDタワー12階 低侵襲センター
・対象:関連病院の先生方、入局を検討されている先生方、研修医、医学生など
・登壇:本多正樹先生、國本真由先生、溝口正子先生、杉下哲夫先生
・ディスカッサント:島野瑠美先生、井垣尊弘先生
・司会:花岡まりえ先生
東京科学大学および関連病院の先生方および東京科学大学の学生の皆様を対象に、「外科医の子育て、リアルを話そう。」 と題したセミナーを開催いたします。
外科医としてのキャリアと子育ての両立について、実際に子育てをしながら活躍されている先生方に、それぞれの経験や工夫をお話しいただきます。
夫婦間の役割分担、男性外科医の育児休業、ワンオペ育児など、普段なかなか聞く機会のないリアルな話題を取り上げ、後半には参加者の皆さまと自由にディスカッションする時間も設けています。
懇談会「女性研究者という道を選ぶ」
語る、聞く、つながる ― We are our own Muse
2026年10月14日(水)17:30~19:00
企画:猪熊 恵子 先生 本学 リベラルアーツ研究教育院 教授(キャリアアップ)
山口 久美子 先生 本学 ヘルスケア教育機構 医歯学教育開発室 准教授
助川 明香 先生 本学 ウィルス制御学分野 講師(キャリアアップ)
研究者に「なりたい」「なれるかな」「なりつつある」「なってみたけれど」。
さまざまなステージにいる参加者が、それぞれの経験や思いを語り、聞き、ゆるやかにつながりながら、支え合えるネットワークを構築したい――
そんな思いから生まれた懇談会です。
初回は、医学と工学の垣根を越えてチームを結成し、英国で開催された国際コンテスト Bright SCIdea Challenge 2026で入賞した3名の学生を語り手に迎え、仲間との出会い・挑戦・大変だったこと、そしてその経験を通して得られた学びなどについてお話しいただきます。
後半はお茶とお菓子を囲んで、研究や学び、進路のこと、日頃感じている不安や悩みなどを気軽にお話しいただける交流時間を予定しています。
どうぞお気軽にご参加ください。
ダイバーシティセミナー 2024年度
※終了 ダイバーシティ推進でアカデミックの未来を拓く
―九州大学「SENTAN-Q」「学術的男女平等指標」を軸として―
1月29日(水)14:00~15:00
玉田薫先生
九州大学 副学長
男女共同参画推進室 副室長
先導物質化学研究所 主幹教授
九州大学では、世界トップレベルの研究・教育に挑戦する機会を、女性研究者のみならず若手研究者全体へ提供し、「ダイバーシティ・スーパーグローバル教員」として育成する取組を行っています。
また、講師の玉田先生は、大学におけるジェンダー平等の達成度を評価する指標「学術的男女平等指標」を考案し、世界の主要大学の実態調査を行いました。
これら先進事例をご紹介いただき、ダイバーシティ推進でアカデミックの未来を拓くヒントをご教示いただきます。
ダイバーシティ連続セミナー 2023年度全3回
※終了【第3回】介護と仕事の両立3―支援制度の活用ポイント―
1月19日(金)12:00~13:00
森坪真澄先生
株式会社ファーストブリッジ 代表取締役 老人ホーム紹介サービス シニアホームの窓口
介護離職者は全国で年間10万人以上います。そのなか、両立支援制度の整備は進みましたが、実際の利用者は1割程度と少なく、効果的な運用がなされているとは言えない状況です。すぐそこに“大介護時代”が迫る今、介護問題は家族のみで対応するものではありません。組織は自分事として介護問題に対峙し、理解・意識の醸成や情報の周知に取組むことが求められています。
当事者と管理職者の双方の視点から、「支援制度活用のポイント」をお話しいただきます。
※終了【第2回】妊活事情 仕事と不妊治療の両立―働き続けられる職場づくりに求められるもの―
12月8日(金)12:00~13:00
永森咲希先生
一般社団法人ライフキャリア妊活サポート・モリーブ 代表
“妊活中”の方の中には、職場で一定のキャリアを重ね、熟練のスキルを備えた年齢層に位置する方が多くいらっしゃいます。
また、受ける治療によっては、本人の身体的・精神的な負担が大きくなり、キャリア、あるいは妊活のいずれかを諦めてしまうケースがあるのも事実です。
治療を受ける当事者と周りの仲間たちが、ともに心地よく働き続けられるような職場はいかにして実現できるのか、国家資格キャリアコンサルタント、また不妊カウンセラーとして活躍する永森咲希先生にご講演をいただきます。