お知らせ

院内感染ゼロへのご協力に感謝

いつも東京医科歯科大学医学部附属病院をご利用いただき、ありがとうございます。

2020年4月2日に第1号の新型コロナウイルス感染症患者さんを受け入れてから、2021年4月5日までに390人の重症・中等症患者さん、1,568人の疑い患者さんを受け入れ、東京都内で最も多くのコロナ関連患者さんを診療しています。

このように新型コロナウイルス感染症に積極的に対応しているだけでなく、通常の手術や外来診療、入院療養などに関しても積極的に患者さんを受け入れております。特に難易度の高い手術や難病・稀少疾患の診断・治療など、“当院ならではの診療”も並行して行っております。

また患者さんやご家族のご協力のおかげで、たくさんのコロナ関連患者さんの診療に当たりながら、現在まで院内感染を一例も発生させておりません。これも当院をご利用いただいている皆様のご協力のおかげです。心より感謝いたします。これからも引き続き、感染対策を万全に行って、安心・安全な医療を提供してまいりますので、ご協力の程、お願いいたします。

当院は病を抱えた方々のオアシスとなって社会に貢献する病院であり続けるために、新型コロナウイルス感染症で辛い思いをされている患者さんも、その他の病気で辛い思いをされている患者さんも、積極的に受け入れてまいります。どうぞ安心して当院をご利用ください。