2026年度 第4回 市民公開講座 東京科学大学病院と学ぶ「医療の最前線」オンラインセミナーが終了
東京科学大学病院支援基金は、先進的医療の開発推進、診療体制の充実、病院施設・環境の整備を通じて、より良い患者サービスの提供を目指しております。そしてこの度、最先端の医学・医療研究や最新の診断技術や治療法を、広く社会に理解していただくために、市民公開講座を定期的に2026 年度は全7回、オンラインまたは会場で開催することにいたしました。
今回は第4回目のセミナーで、10月20日(火)に無事終了いたしました。セミナーは、東京科学大学病院 宮﨑泰成病院長のご挨拶に続き、東京科学大学病院 膠原病・リウマチ内科 教授・診療科長の保田晋助先生が「膠原病・リウマチ診療の最前線」、脳神経外科 准教授・診療科長の稲次基希先生が「家族を守るために、知っておきたい頭部外傷~子どものスポーツ脳震盪から高齢者の転倒まで―年代別リスクと対応~」と題して講演が行われました。質疑応答では、参加者の皆様から多くの質問が寄せられ、大変有意義な時間となりました。ご参加くださった皆様には、心より御礼申し上げます。
次回の開催は、11月10日(火)16:00~17:30で、東京科学大学湯島キャンパス鈴木章夫記念講堂にて、現地とオンライン開催を予定しております。
詳細につきましては、以下HPよりご確認くださいませ。
第5回セミナーの様子
東京科学大学病院支援基金について
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患者さんとご家族の幸福、未来の医療人材育成のためにご協力をお願いします。
東京科学大学病院支援基金(病院全体を支援) | 東京科学大学基金
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東京科学大学病院支援基金市民公開講座は、人と社会に健康と安心をお届けするために、2027年3月まで定期的に開催します。詳細は下記のPDFをご覧ください。













