救急医療を見て、触れて、楽しく学ぶ!「夏休みこどもイベント」を開催
2026年8月22日(土)、東京科学大学病院 救命救急センター(ERセンター)で、「夏休みこどもイベント」を開催しました。
今回は、応募総数160件の中から抽選で選ばれた50組・100数名の皆さんにご参加いただきました。
会場では、普段はなかなか見ることのできない救急車やドクターカーの車内を公開しました。参加者は、救急搬送中に使用する医療機器や救命処置について、医師やスタッフの説明を熱心に聞いていました。また、ERセンターの処置室を見学し、救急医療の現場を身近に感じていただきました。
心肺蘇生法の体験コーナーでは、スタッフの説明を受けながら、胸骨圧迫や人工呼吸など、命を救うための応急手当を学びました。小さなお子さんもご家族と一緒に取り組み、いざというときに大切な行動を楽しく体験しました。
今回は初めての試みとして、本郷消防署のご協力により消防車も来場しました。子どもたちは消防服を身に着けて運転席に座り、消防士になった気分を味わいながら、記念撮影を楽しみました。
会場内には、救急医療や消防にまつわるクイズも用意しました。すべてのクイズに挑戦した参加者には、東京科学大学病院の救急車とドクターカーをデザインしたオリジナルグッズをプレゼント。楽しみながら防災や救命について学べるひとときとなりました。
参加した皆さんからは、救急車の設備を間近で見たり、AEDを実際に体験したりすることを通して、救急医療や命を守る仕事への理解を深めていただけたのではないでしょうか。
ご参加いただいた皆さん、開催にご協力いただいた本郷消防署の皆さんに、心より御礼申し上げます。東京科学大学病院は、今後も地域の皆さんに救急医療を身近に感じていただける取り組みを続けてまいります。
イベントの様子

AEDについて学習

消防車乗車

救急車内の医療処置

オリジナルグッズ

クイズ応答

処置室見学
募集記事
夏休み特別企画 ドクターカーに乗ってみよう!
東京科学大学病院ERセンター 体験イベント参加者募集
「救急のおしごとって、どんなことをするの?」
東京科学大学病院ERセンターでは、2026年8月22日(土)9時00分から、高校生以下(15歳以下は親子参加)を対象に、毎年大人気のドクターカー体験イベントを開催します。
普段はなかなか入ることのできない救命救急センターで、ドクターカーや病院救急車の見学・乗車体験をはじめ、救急医療の仕事をERスタッフがわかりやすく紹介します。
実際に命を守る現場で活躍する医療スタッフとふれあいながら、「救急医療」の大切さや面白さを楽しく学べる夏休み限定の特別イベントです。
夏休みの自由研究や思い出づくりにもぴったりです。
皆さまのご応募をお待ちしております。
昨年度のイメージ
体験イベント概要
| 日時 | 2026年8月22日(土)9時00分〜12時00分 |
|---|---|
| 場所 | 東京科学大学病院 救命救急センター |
| 対象 | 高校生以下(15歳以下は親子での参加) |
| 定員 | 30名(程度)※応募が上限を超えた場合は抽選となります。 |
| 参加費 | 無料 |
| イベント内容 | ・ドクターカー・病院救急車の見学・乗車体験 ・ERセンターのお仕事紹介 ・救急医療体験 ・記念撮影 ・クイズや体験プログラム など ・10時30分/11時30分の二部制でER内の見学を予定しております。 (・希望制・ERセンター状況によっては中止となる場合がございます) |
| 申込方法 | 申込フォームよりお申し込みください。
お申し込みは、右の二次元バーコードもしくは、以下URL よりご確認お願いいたします |
| 申込締切 | 8月10日(月)23時 |










