2026年度 第2回 市民公開講座 東京科学大学病院と学ぶ「医療の最前線」セミナーが終了
東京科学大学病院支援基金は、先進的医療の開発推進、診療体制の充実、病院施設・環境の整備を通じて、より良い患者サービスの提供を目指しております。そしてこの度、最先端の医学・医療研究や最新の診断技術や治療法を、広く社会に理解していただくために、市民公開講座を定期的に2026 年度は全7回、オンラインまたは会場で開催することにいたしました。
その第2回目が、7月16日に無事終了いたしました。今回は、本市民公開講座として初の大岡山キャンパスにて対面開催となりました。
当日は東京科学大学病院 宮﨑泰成病院長のご挨拶に続き、東京科学大学病院 ネット依存外来 准教授 治德 大介 先生の『「ネット依存外来」におけるゲーム・スマホ依存症対策』という講演、東京科学大学病院 摂食嚥下リハビリテーション科 教授・診療科長 戸原 玄 先生の『これからの摂食嚥下リハビリテーション』の講演が行われ、大変有意義な時間となりました。最後に、東京科学大学 社会連携推進担当 東條副理事の閉会挨拶をもって、セミナーは盛況のうちに終了いたしました。
ご参加くださった皆様には、暑い中お集まりいただき、心よりお礼申し上げます。
次回の開催は、9月17日(木)16:00~17:30に、ZOOMでのオンライン開催を予定しております。今後、病院ホームページなどでお知らせいたしますので、ぜひご参加いただけますと幸いです。
第2回セミナーの様子
東京科学大学病院支援基金について
東京科学大学病院支援基金は、先進的医療の開発推進や診療体制の充実、病院内外の施設や環境の整備を行い、患者サービスを向上させるために使用します。
ご寄附は1,000 円以上からお受けしています。少額からでもご参加いただけますので、どうぞお気軽にご支援ください。
患者さんとご家族の幸福、未来の医療人材育成のためにご協力をお願いします。
皆様からの温かいご支援をお待ちしております。
東京科学大学病院支援基金ご案内はこちら
https://www.tmd.ac.jp/medhospital/kifu.html
チラシダウンロード
東京科学大学病院支援基金市民公開講座は、人と社会に健康と安心をお届けするために、2027年3月まで定期的に開催します。詳細は下記のPDFをご覧ください。













