お知らせ

臨床栄養部の「検食会」をご紹介します

臨床栄養部では、病院管理者を対象に患者食の実際について理解を深めること、患者食の改善点や今後のあり方を検討することを目的に「検食会」を定期的に行っています。
5月の検食会は、4月から病院長に就任した宮崎泰成医師主催の初めての検食会となりました。参加者は、通常メニュー「ビーフカレー」と特別メニュー「ジャージャー麵」から選んで検食しました。臨床栄養部の鳥越純子管理栄養士(副部長)より、「食材料費の高騰が続いていますが、ご飯は大切なエネルギー源です。患者さんにご飯をおいしく召し上がっていただけるよう、米価が上昇した際も石川県産コシヒカリを継続して使用しています。」と説明がありました。
東京科学大学病院では、入院中の唯一の楽しみでもある食事を通して、患者さんの治療を支え健康の回復をサポートしています。

検食に参加した病院スタッフ(上記以外)
小児科 髙木正稔医師
形成・美容外科 森弘樹医師
看護部 井桁洋子看護部長
事務部医事一課 岩瀬英一課長

  • 宮崎病院長(奥側中央)

  • 鳥越副部長より病院食の説明

  • 和やかな雰囲気での検食

  • 検食簿に所見を記載している様子

  • ビーフカレー

  • ジャージャー麺(トッピングは別添)