2026年度 第1回 市民公開講座 東京科学大学病院と学ぶ「医療の最前線」オンラインセミナーが終了
東京科学大学病院支援基金は、先進的医療の開発推進、診療体制の充実、病院施設・環境の整備を通じて、より良い患者サービスの提供を目指しております。そしてこの度、最先端の医学・医療研究や最新の診断技術や治療法を、広く社会に理解していただくために、市民公開講座を定期的に2026 年度は全7回、オンラインまたは会場で開催することにいたしました。
その第1回目のセミナーが、5月12日に無事終了いたしました。セミナーは、東京科学大学病院 宮﨑泰成病院長のご挨拶に続き、東京科学大学病院 長寿・健康人生推進センター 准教授・センター長 岡本 師 先生の『健康長寿のカギは「飲み込む力」』という講演に続き、東京科学大学病院 むし歯科 教授・診療科長 島田 康史 先生の『人生100年時代に向けたむし歯の予防と治療』の講演が行われました。質疑応答では、参加者の皆様から多くの質問が寄せられ、大変有意義な時間となりました。ご参加くださった皆様には、心よりお礼申し上げます。
次回の開催は、7月16日(木)16:00~17:00で、大岡山キャンパスでの対面開催を予定しております。本市民公開講座では初の大岡山キャンパスでの開催となります。今後、病院ホームページなどでお知らせいたしますので、ぜひご参加いただけますと幸いです。
なお、講演内でお答えできなかったご質問につきまして、以下の通りご回答させていただきます。
5.12市民公開講座QA回答
第1回セミナーの様子
東京科学大学病院支援基金について
東京科学大学病院支援基金は、先進的医療の開発推進や診療体制の充実、病院内外の施設や環境の整備を行い、患者サービスを向上させるために使用します。
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患者さんとご家族の幸福、未来の医療人材育成のためにご協力をお願いします。
東京科学大学病院支援基金(病院全体を支援) | 東京科学大学基金
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東京科学大学病院支援基金市民公開講座は、人と社会に健康と安心をお届けするために、2027年3月まで定期的に開催します。詳細は下記のPDFをご覧ください。












