東京科学大学病院支援基金
市民公開講座 東京科学大学病院と学ぶ「医療の最前線」第6回オンラインセミナーが終了(Science Tokyo 設立記念イベント)
東京科学大学病院支援基金は、先進的医療の開発推進、診療体制の充実、病院施設・環境の整備を通じて、より良い患者サービスの提供を目指しております。そしてこの度、最先端の医学・医療研究や最新の診断技術や治療法を、広く社会に理解していただくために、市民公開講座を定期的に2025年度は6回、オンラインまたは会場で開催することに致しました。
その第6回目のセミナーが、3月27日に無事終了いたしました。セミナーは、東京科学大学病院 藤井靖久病院長のご挨拶に続き、東京科学大学病院 耳鼻咽喉科 教授・診療科長 堤 剛 先生の「めまいのしくみ」という講演に続き、東京科学大学病院 首席副病院長/歯科総合診療科 教授・診療科長 新田 浩 先生の「健康寿命を延ばす歯科ドック。むし歯、歯周病、オーラルフレイルのリスク評価」の講演が行われました。質疑応答では、参加者の皆様から多くの質問が寄せられ、大変有意義な時間となりました。ご参加くださった皆様には、心よりお礼申し上げます。
2025年度の市民公開講座は、今回で最後となりますが、2026年度も定期的に開催を予定しております。
次回の開催は、5月12日(火)17:00~18:00で、ZOOMでのオンライン開催を予定しております。
今後病院ホームページなどでお知らせいたしますので、ぜひご参加いただけますと幸いです。
東京科学大学病院支援基金について
東京科学大学病院支援基金は、先進的医療の開発推進や診療体制の充実、病院内外の施設や環境の整備を行い、患者サービスを向上させるために使用します。
ご寄附は1,000 円以上からお受けしています。少額からでもご参加いただけますので、どうぞお気軽にご支援ください。
患者さんとご家族の幸福、未来の医療人材育成のためにご協力をお願いします。







