お知らせ

日本ボクシング連盟・日本ボクシングコミッションと
「医療連携および研究事業連携に関する覚書」締結

東京科学大学病院は、公益社団法人日本ボクシング連盟(所在地:東京都新宿区、会長:仲間 達也)および、一般財団法人日本ボクシングコミッション(所在地:東京都文京区、理事長:萩原 実)(以下、JBC)と「医療連携および研究事業連携に関する覚書」を2026年1月に、それぞれと締結いたしました。本覚書は、ボクシング競技における選手の安全確保と競技環境の向上を目的として、医療支援体制の強化および脳震盪を中心とした事故予防研究を共同で推進するものです。なお、覚書の有効期間は締結日から2026年3月31日までとし、期間満了の6か月前までに終了の意思表示がない場合、1年間自動延長されます。

また、日本ボクシング連盟とは、1月21日に記者会見を開催し、下記のような内容について、メディア関係者に発表しました。

日本ボクシング連盟との記者会見

日時2026年1月21日(水) 16:00〜17:00
会場Japan Sport Olympic Square(新宿区霞ヶ丘4-2)4階
登壇者及び説明内容

16:00 競技団体としての問題意識と連携決断の背景
― ボクシング競技の安全性向上に向けた覚書締結の意義 ―

  公益社団法人日本ボクシング連盟 会長 仲間 達也

16:10 大学病院としての医療連携・研究連携の全体構想
― アスリートの命と競技を支える医療体制の確立 ―

  東京科学大学病院 病院長 藤井 靖久

16:20 脳震盪医療と研究の最前線から
― 現場対応とエビデンス創出をどう結びつけるか ―

  東京科学大学病院 脳神経外科 准教授(病棟医長) 稲次 基希

日本ボクシング連盟との記者会見の様子

プレスリリースダウンロード

ボクシング連盟_ボクシング覚書リリース

JBC_ボクシング覚書リリース