2022年 ▼

第32回・新御茶ノ水セミナー
(現地とZoomのハイブリッド開催)

東京医科歯科大学・脳神経外科医局では、毎年1回、関連病院が集まり、それぞれの病院での症例を持ち寄ってディスカッションしながら研鑽を深める「新御茶ノ水セミナー」を開催しています。
2020年はCOVID-19の流行により開催を見合わせ、2021年はZoomによるweb開催で再開しました。
今年度は過去初めての試みとして、現地とZoomでのハイブリッド開催を予定しています。特別講演として、名古屋市立大学脳神経外科教授の間瀬光人先生にご登壇いただく予定です。
日時: 6月25日(土)15時~18時(予定)

脳神経外科や、当医局にご興味があるかたは医局長までメールでご連絡ください。よろしくお願いたします。

東京医科歯科大学 脳神経外科 医局長 清水 一秀 shimizu.nsrg@tmd.ac.jp

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2022年 医局説明会(オンライン開催)

東京医科歯科大学・脳神経外科での研修にご興味をお持ちの研修医・医学生の皆さまへ

COVID-19への対応のなか、東京医科歯科大学では病院見学や手術見学が再開され手術件数も徐々に回復してきていますが、依然として先行きは不透明な状況です。そこで2022年度も医局説明会をオンラインで開催致します。
日時: 5月21日(土)14時30分~(2時間程度)

当科での教育プログラム、血管内治療、女性脳外科医の活躍、関連病院のご紹介などを予定しています。ご興味がお有りの方は医局長までeメールでお気軽にお問い合わせください。

なお、本学は東京都にあるため入局に際して専門医機構の定めるシーリングなど複雑な背景の理解が必要です。すでに来年度(2023年4月)の入局についても動き始めているため、特に研修医2年目の先生方は是非この機会にご参加ください。

公式Facebookもご参照ください。https://www.facebook.com/tmdu.nsrg

東京医科歯科大学 脳神経外科 医局長 清水 一秀 shimizu.nsrg@tmd.ac.jp

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第3回鏡視下手術研究会

2022年1月8日(土)午後、東京医科歯科大学MDタワーにおきまして第3回鏡視下手術研究会が開催されます。

実際に参加者に内視鏡に触れていただくハンズオンと、関連病院の先生方からご発表をいただく症例検討会の二段構えの予定です。

脳神経外科の内視鏡手術にご興味がある研修医や学生はメールでご連絡ください。また、内視鏡手術に限らず、東京医科歯科大学・脳神経外科に興味がある方はぜひご連絡いただければと思います。よろしくお願いいたします。

東京医科歯科大学 脳神経外科 医局長 唐鎌 淳 karakama.evs@tmd.ac.jp

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2021年 ▼

第31回・新御茶ノ水セミナー(zoom開催)

東京医科歯科大学・脳神経外科医局では、毎年1回、関連病院が集まり、それぞれの病院での症例を持ち寄って、発表やディスカッションしながら研鑽を深める「第31回・新御茶ノ水セミナー」を開催しています。2020年はCOVID-19の流行により開催を見合わせましたが、2021年はzoomによるweb開催で復活を遂げます。

今回の発表のテーマは「手術動画」となっています。また、東京医科歯科大学・血管内治療科の教授に就任した壽美田一貴先生の講演も予定しています。

脳神経外科や我々の医局にご興味があるかたはメールでご連絡ください。よろしくお願いたします。

東京医科歯科大学 脳神経外科 医局長 唐鎌 淳 karakama.evs@tmd.ac.jp

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2021年 第2回・医局説明会(zoom開催)

脳神経外科に興味がある研修医、学生のみなさん

東京医科歯科大学では病院見学・手術見学が再開されたものの、コロナウイルス感染者は再び増加してきており、今後もまた制限がかかる可能性が懸念されます。

そこで、2021年5月23日(日)12時30分より、今年度の第2回目の医局説明会をzoomで開催いたします。今回は、研修医や学生のみなさんから質問をいただくことの多い「東京医科歯科大学・脳神経外科に入局するとどういった連携施設をローテートするのか?」をテーマといたします。いくつかの連携施設の先生方に登場いただいて、病院の紹介や特徴、得意分野などについて説明していただく予定です。

ご興味があるかたはメールでご連絡ください。よろしくお願いたします。

東京医科歯科大学 脳神経外科 医局長 唐鎌 淳 karakama.evs@tmd.ac.jp

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2021年 第1回・医局説明会、
On the Job / Off the Jobトレーニング説明会

脳神経外科に興味がある研修医、学生のみなさん

新型コロナウイルス感染症の影響で、東京医科歯科大学では病院見学・手術見学の受け入れがいまだ停止となっております。また、我々もコロナウイルス感染のリスクを鑑みて、例年開催しておりました医局説明会やハンズオンセミナーを見合わせております。

そこで、その代わりとして研修医や学生を対象とした医局説明の機会を2021年3月21日(日)9時30分よりzoomセミナーとして予定いたします。今回は特に「On the Job / Off the Job トレーニング説明会」と銘打って、以下の制度についての説明をする予定です(webセミナーですのでハンズオンについても説明のみとなります)。

ご興味があるかたはメールでご連絡ください。よろしくお願いたします。

東京医科歯科大学 脳神経外科 医局長 唐鎌 淳 karakama.evs@tmd.ac.jp

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On the Jobトレーニング

・手術手技評価システム

専攻医(専門医資格未取得)の先生が術者となっていくために必要な手術手技を、効率よく習得するための評価システムを運用しています。

実際の手術ごとに、本人と指導医がそれぞれ専用のチェックシートに記入して、習熟度や課題を本人へフィードバックするするシステムです。

慢性硬膜下血腫(穿頭術)、脳室ドレナージ術、VPシャント術、急性硬膜下血腫(開頭術)、各種手術の開頭/閉頭手技、といった基本的な手術手技を対象としています。

専攻医の先生たちの実際のチェックシートも確認する予定です。

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Off the Jobトレーニング

・顕微鏡下の血管吻合トレーニング

実際の手術では顕微鏡下におこなう血管吻合術/バイパス手術(脳血流が不足に陥った部位に他の血管からの血流を供給するため、脳血管同士をつなぎ合わせる手術)を、練習用の顕微鏡・人工血管・実際の手術で使う道具(ピンセット、顕微鏡用のハサミ、縫合針)を使ってトレーニングすることができます。

術者が顕微鏡で見ている風景をモニタに映し出して確認することで、指導医が手技についてのアドバイスをいたします。

顕微鏡下の血管吻合トレーニング顕微鏡下の血管吻合トレーニング

・内視鏡手術の鏡視下手技トレーニング

下垂体腫瘍に対する経鼻手術の際や、小さな開頭で脳出血を除去したり脳腫瘍の組織をとったり(生検)する際に、神経内視鏡という頭蓋内用の細い内視鏡を使う手術が増えています。

開頭手術とは異なる手技・操作を必要とするため、このトレーニングのためのハンズオンモデルを使用して練習をすることができます。

内視鏡手術の鏡視下手技トレーニング内視鏡手術の鏡視下手技トレーニング

・脳血管カテーテル造影、血管内手術のためのシミュレーションキット

カテーテルを用いて脳血管疾患・頭蓋内疾患を診断する「脳血管カテーテル造影検査」は若手の脳神経外科医が初期に技術の習得を要求される基本手技です。

また、各種の脳疾患に対して、開頭手術だけでなく「血管内手術(カテーテル手術)」の必要性が増しています。特に、急性期の脳梗塞に対する血栓回収術や、脳動脈瘤に対するコイル塞栓術などで威力を発揮します。

本学の血管内治療科ではカテーテル刺入部位の大腿動脈から大動脈→大動脈弓→頚部頚動脈から脳の動脈までつながるシミュレーションキットを使用して、実際のカテーテル操作を練習することができます。

脳血管カテーテル造影、血管内手術のためのシミュレーションキット脳血管カテーテル造影、血管内手術のためのシミュレーションキット 脳血管カテーテル造影、血管内手術のためのシミュレーションキット
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