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お知らせ

2021.07.05

コロナ禍でもぜひ東京医科歯科大学で検診をご受診ください。

 新型コロナウイルスの感染に対する不安の中、検診を控える方が多くいらっしゃると言われています。生活習慣病には、自覚症状が現れにくい病気が少なくありません。また、2人に1人はかかると言われている”がん”も、早期は無症状であることがほとんどです。したがって、受診を控えることが健康を損ねる可能性もあります。
 東京医科歯科大学では、コロナ禍でも安心してご受診いただけるように工夫して参りました。長寿・健康人生推進センターでは検診受診者おひとりにスタッフ1名がお付きして検診を受けていただくなど、細かく配慮をさせていただき、昨年度は、コロナ禍前よりも多くの方に検診をお受けいただきました。初めて当院にお越しになる方はもちろん、お体のどこかにご不安のある方の検診ご相談もお受けしております。どうぞ安心して東京医科歯科大学で検診をお受けください。
お問い合わせ先:東京医科歯科大学 長寿・健康人生推進センター 電話番号 03-5803-4194 (月曜から金曜 8:30~16:30)

2021.06.28

オーラルフレイル検診を開始しました

長寿・健康人生推進センターの先端人間ドックでは、これまでの歯科ドックとは別に、お口の状態をチェックするオーラルフレイル検診をスタートしました。この検診では、噛んだり、飲み込んだり、普段何気なく行っていることが衰えていないかを調べます。舌の状態、お口の中が乾燥していないかも拝見します。時々むせるという方はもちろん、特別お困りの症状がない方もご参考になる結果をお聞きになれると思います。ぜひ長寿・健康人生推進センターにお申込みください。なお、これまでに歯科ドックを受診された方を対象とさせていただきます。

2018.12.28

先端人間ドックのご案内

長寿・健康人生推進センターの先端人間ドックでは、
東京医科歯科大学が最先端の健診と病気の予防、治療をご提供いたします。3日間(女性は3日半)で全身の詳しい健診を受けたい方向けのフルプログラムと1日(女性は1日半)で主要な検査を受けたい方向けのエッセンシャルプログラムを用意しております。また、個別の臓器を重点的に検査を受けたい方向けの個別プログラムを用意しております。


パンフレットのダウンロード»

2018.12.12

センター長の石川欽也先生らが発見した神経難病・脊髄小脳変性症に関する成果が、『SCA31の治療剤』として特許登録されました。

2017.04.25

センター長の石川欽也先生らの神経難病に関する研究成果が、2017年3月の国際科学誌『Neuron(ニューロン)』オンライン版に発表され、その後2017年4月5日発行の94号に掲載されました。

■研究内容
「異なる2つの神経難病、筋萎縮性側索硬化症と脊髄小脳変性症に共通した全く新しい治療標的を発見(Regulatory Role of RNA Chaperone TDP-43 for RNA Misfolding and Repeat-Associated Translation in SCA31)」
プレスリリース>>

2017.04.01

佐藤望特任講師(医師)、尼田昭子看護師長、磯部和美副看護師長が当センターに着任しました。

佐藤望特任講師(医師)、尼田昭子看護師長、磯部和美副看護師長が当センターに着任しました。

2016.04.15

当センターの詳細は、こちらをご覧ください。

2016.04.15

当センターで行う主な検診・診療はこちらをご覧ください。

2016.04.15

ホームページを公開しました

ホームページを公開致しました。
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