東京医科歯科大学小児科

東京医科歯科大学小児科は、日常的な小児医療から難病の治療まで、
患者様の立場に立った優しい医療を行っています。

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2022.10.28
2022年日本血液学会において、西村聡助教が日本血液学会奨励賞 (タイトル:Myeloid/natural killer (NK) cell precursor acute leukemia as a novel distinctive leukemia entity)を受賞しました
2022.09.30
大学院生の友政弾先生が、FHL3の原因遺伝子であるUNC13Dにおけるtandem duplicationのメカニズムを明らかにしました
2022.08.31
大学院生の宮本智史先生らが中心となり、重症複合免疫不全症(SCID)に対する造血細胞移植後に混合キメラを呈した症例に対して、免疫学的再構築についてフローサイトメトリーを用いて経時的に評価した症例報告が、Journal of Clinical Immunology誌に掲載されました
2022.08.31
COVID-19患者のⅠ型インターフェロン中和抗体保有率を国内で初調査し、同中和抗体が重症化の要因になっている可能性を確認しました。研究成果は、Journal of Clinical Immunology誌に掲載されました
2022.07.29
東京医科歯科大学小児科が主施設として、国立がん研究センター、京都府立医科大学で行われた、小児難治性固形腫瘍に対する世界初のオラパリブの第Ⅰ相試験の結果がCancer誌に発表されました
2022.04.28
大学院生の友政弾先生が無症状のXLP1患者に対する造血細胞移植についての国際調査をClin Immunol誌に報告しました
2022.04.28
助教の星野顕宏先生らがIKAROS(IKZF1)の機能獲得型胚細胞変異を発見し、Science Immunology誌に報告しました。IKAROSとヒトの疾患概念を広げるとともに、新たなIKAROSの機能を示しました
2022.04.28
大学院生の野口優輔先生、前講師の滝敦子先生の臍帯由来間葉系幹細胞の論文が、Scientific Reportsにアクセプトされました
2022.03.28
特別研究員の谷田けい先生の論文がFront. Immunol.誌に掲載されました
2022.02.28
森尾友宏教授が第50回日本免疫学会で、「単一遺伝子異常症によるヒト免疫疾患の病態解明」により、ヒト免疫研究賞を受賞しました
2022.02.28
大学院生の友政先生が発症前診断によりBCG骨髄炎を回避できたIFN-γ受容体1部分欠損症の症例をClin Immunol誌に報告しました
2022.02.28
大学院生の中川先生の論文がHuman Molecular Geneticsにacceptされ、併せてプレスリリースされました
2022.02.28
大学院生の豊福悦史先生らがA20ハプロ不全症の患者で腸内細菌叢の異常がある事をFront Cell Infect Microbiol誌で報告しました
2022.01.18
大学院生の宮本智史先生らが、日本造血・免疫細胞療法学会の遺伝性疾患WG研究として、造血細胞移植データベース(TRUMP)を用いて原発性免疫不全症(重症複合免疫不全症を除く)に対する本邦の造血細胞移植成績をまとめ、Journal of Clinical Immunology誌に掲載されました
2022.01.18
クラウドファンディングのご支援を受け、大きなクリスマスツリーのプロジェクションマッピングを病棟の子どもたちに届けることができました!
2022.01.18
東京医科歯科大学研究活動紹介(英語版動画)で、金兼弘和寄附講座教授が研究紹介しました。タイトルは「Restoring healthy gut bacteria through blood stem cell transplantation」で、昨年JACI Practに掲載された研究の紹介です
2021.12.24
大学院生の宮本智史先生らが、日本造血・免疫細胞療法学会の遺伝性疾患WG研究として、造血細胞移植データベース(TRUMP)を用いて重症複合免疫不全症(SCID)に対する本邦の造血細胞移植成績をまとめ、Journal of Clinical Immunology誌に掲載されました
2021.09.30
B細胞欠損症の新たな疾患として世界初のAIOLOS異常症を発見し、山下基先生らの論文がNature Immunologyに掲載されました。疾患発症メカニズムを患者モデルマウスを用いた実験で証明し、新たな単一遺伝子疾患発症メカニズムとして提唱しました
2021.09.30
山下基先生らによるIKAROS異常症やAIOLOS異常症の総説がCurrent Opinion in Immunologyに掲載されました
2021.09.30
元大学院生の岡野翼先生らが長らく謎であったOAS1異常症の原因がOAS1遺伝子の機能獲得型変異であることをScience Immunology誌で報告しました
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