教育

研修スケジュール

臨床研修(卒後1〜5年目)

初期臨床研修
(1〜2年目 )
初期臨床研修プログラムの則り、各科をローテートして医師としての基礎を身につけます。もし研修マッチング時点でに興味がある場合、東京科学大学病院や当科の連携病院での研修をおすすめしておりますが、実際に入局される先生の出身大学、研修施設は非常に多様で、全国の大学病院、市中病院で初期研修を行なっています。
内科専門研修
(3〜5年目)
東京科学大学病院ないし連携病院の内科専門研修プログラム専攻医として脳神経神経内科診療にあたり、内科専門医資格を取得を目指します。当科研修の最大の特徴として、それぞれ1-2ヶ月間、病棟フリーで神経生理、神経病理、神経放射線を学ぶ機会が得られます。

卒後5年目以降

東京科学大学病院または連携病院で診療に当たり、研鑽を積み内科専門医および脳神経内科専門医のを取得を目指します。

その後は、臨床の道を極める、大学院に入学し臨床研究・基礎研究を行い研究者として活躍する、脳神経内科としての背景を活かしても血管内治療科、総合診療科、集中治療科、行政、製薬等の分野で活躍するなど、諸先輩方の進路はさまざまです。各人の才能が最大限発揮できるよう医局・同門としてサポートします。