難治疾患の新規治療法および予防法確立のために
難治疾患研究所は、「難治疾患の学理と応用」を目的とした“難治疾患”を標榜するわが国唯一の国立大学法人附置研究所です。
昭和48年、医学部付属の農村厚生医学、難聴、総合法医学、硬組織生理、遺伝病、心臓血管、内分泌の7つの研究施設の再編によって設置され、平成16年より、先端分子医学、難治病態、ゲノム応用医学の3部門21分野、フロンテア・プロジェクト研究室、2客員部門が所属しています。
本研究所は、平成21年6月25日、文部科学大臣により全国共同利用・共同研究拠点「難治疾患共同研究拠点」に認定され、平成22年度より活動をスタートさせました。また、大学の学部教育、大学院教育にも多大な貢献をしています。