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活動報告

2017/07/21
タイ・チュラロンコーン大学保健医療学部の学生が海外研修プログラムの一環で、再生医療研究センターの見学に来ました。
当センターで行っている滑膜幹細胞を用いた膝関節軟骨や半月板の再生医療について、大関プロジェクト助教および水野プロジェクト助教がプレゼンテーションを行いました。
プレゼンテーションの模様
大学院生も一緒に研究室や培養室の案内を行いました。様々な研究設備や装置に関心を持たれていました。
研究室や培養室の案内の模様
2017/07/14
私立本郷高等学校の2年生が再生医療研究センターに見学に来られました。
関矢教授が研究内容について説明した後、普段は入ることのできない実験室を案内し、
見学者向けに用意された組織の薄切や細胞培養の作業体験をしてもらいました。
多方面の分野が関わる研究、様々な施設にも関心を持たれていました。
この経験がこれからの進路を考える上でお役にたてば嬉しく思います。
私立本郷高等学校の2年生が再生医療研究センターに見学に来られました。
私立本郷高等学校の2年生が再生医療研究センターに見学に来られました。
2017/05/16
大関プロジェクト助教が平成28年度「日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会 研究助成事業」として採択されました。
「滑膜幹細胞により軟骨分化誘導させた自家腱による半月板再生」
2017/05/08
ボストンのマサチューセッツ工科大学(MIT)からDr. Benjamin Larsonを招聘し、5月8日に大学院生とディスカッションを、9日にセミナーを行いました。
ボストンのマサチューセッツ工科大学(MIT)からDr. Benjamin Larsonを招聘し、5月8日に大学院生とディスカッションを、9日にセミナーを行いました。
2017/04/08
中川先生がニューヨーク大学で開催されたJMSA New York Life Science Forum(主催:米国日本人医師会、日本学術振興会) でBest Poster Presentation Award (JMSA ANZAI award)を受賞しました。
「羊膝関節内側半月板欠損モデルに対するポリマー素材3D printed 人工半月板移植術においてCTGF及びTGF-β3が半月板再生を促進した:大型動物を用いた前臨床試験」
中川先生がニューヨーク大学で開催されたJMSA New York Life Science Forum(主催:米国日本人医師会、日本学術振興会) でBest Poster Presentation Award (JMSA ANZAI award)を受賞しました。
2017/03/19
関矢教授がサンディエゴで開催されたOrthopaedic Research Society(ORS:米国整形外科学会、2017年3月19-22日)のMeniscus Sectionで講演しました。
「Preclinical and Clinical Studies of Meniscus Regeneration by Synovial Stem Cells」
関矢教授がサンディエゴで開催されたOrthopaedic Research Society(ORS:米国整形外科学会、2017年3月19-22日)のMeniscus Sectionで講演しました。
2016/10/11
関矢教授が文部科学省研究拠点形成費等補助金 未来医療研究人材養成拠点形成事業
「IQ・EQ両者強化によるイノベーター育成」において、
本学大学生・大学院生を対象とした平成28年度第3回リサーチセミナー
「廃棄組織から変形性膝関節症の再生医療へ」を行いました。
関矢教授が文部科学省研究拠点形成費等補助金 未来医療研究人材養成拠点形成事業「IQ・EQ両者強化によるイノベーター育成」において、本学大学生・大学院生を対象とした平成28年度第3回リサーチセミナー「廃棄組織から変形性膝関節症の再生医療へ」を行いました。
2016/08/26
藤井静花 研究支援者が、文部科学省 科学技術人材育成のコンソーシアム構築事業 第 1 回人材交流会において、「業務内容とその考察、意義について」の発表を行いました。
再生医療の最前線では、医療倫理・安全を熟知し、細胞培養技術を習得した人材の需要が高まっています。
東京医科歯科大学は、大阪大学、京都大学とともに、臨床教育現場を舞台に
新たなキャリアパスとして、幹細胞の培養・加工等に従事する再生医療実務職と、
リーダーシップを備えた新たな再生医療上級専門職を育成し、
社会に輩出するシステムを構築します。
藤井静花 研究支援者が、文部科学省 科学技術人材育成のコンソーシアム構築事業 第 1 回人材交流会において、「業務内容とその考察、意義について」の発表を行いました。
2016/08/19
中川先生が平成28年度「第17回 三越海外留学渡航費助成」に採択されました。
「Szeto-Schiller peptide(SS-31)投与によるミトコンドリア機能改善が腱障害(腱炎)を改善するかどうかの検討」
2016/08/02
日経産業新聞に再生医療研究センターが紹介されました。
~膝の痛み 幹細胞で治す~
2016/05/26
水野プロジェクト助教が日本組織培養学会第89回大会(大阪府豊中市)において、平成28年度奨励賞を受賞しました。
「滑膜幹細胞の増殖性を予測する自己血清評価法の開発」
水野プロジェクト助教が日本組織培養学会第89回大会(大阪府豊中市)において、平成28年度奨励賞を受賞しました。
2016/05
【O.li.v.e.-骨代謝と生活習慣病の関連-】第6巻2号に研究が紹介されました。
研究者インタビュー
「世界初、滑膜幹細胞を使った膝関節の再生医療」
【O.li.v.e.-骨代謝と生活習慣病の関連-】第6巻2号
2016/05/05
BSジャパン「日経プラス10」で研究が紹介されました。
~ひざの痛みに朗報!?完治が難しい半月板損傷の再生医療~
2016/04/08
日本テレビ「news every」で研究が紹介されました。
~ひざの痛みで生活に支障も―原因は半月板すり減り 患者に希望-再生医療の研究すすむ~
2016/03/07
Orthopaedic Research Society (ORS:米国整形外科基礎学会、2016年3月5-8日、オーランド)で小田邉先生が筆頭著者の論文が"Excellence in Translational Science Award from Journal of Orthopaedic Research"を受賞しました。
Transcription factor Mohawk controls tenogenic differentiation of bone marrow mesenchymal stem cells in vitro and in vivo.
Otabe K, Nakahara H, Hasegawa A, Matsukawa T, Ayabe F, Onizuka N, Inui M, Takada S, Ito Y, Sekiya I, Muneta T, Lotz M, Asahara H.
J Orthop Res. 2015 Jan;33(1):1-8.
2016/02
【再生医療】15巻1号(2016年2月号)の表紙になりました。
中川先生の論文『日本再生医療学会奨励賞(臨床)[同種滑膜間葉系幹細胞移植は半月板治癒を促進する:ピッグモデルによる前臨床試験]」』より図『滑膜間葉系幹細胞を骨分化培地で培養後のアリザリンレッド染色像』及び『半月板の質的MRIT1rhoマッピングによる解析』が【再生医療】15巻1号(2016年2月号)の表紙になりました。
再生医療 2015年2月号(Vol.14 No.1)
2016/02/22
日経産業新聞に掲載されました。
~変形性膝関節症に効果~滑膜幹細胞を注射~
2016/02/18
毎日新聞に掲載されました。
~幹細胞で膝変形抑制 定期的注射 ラットで効果~
2016/02
「サイエンスポータル」、「マイナビニュース」に研究が紹介されました。
膝関節症を幹細胞注射で治療
東京医科歯科大学がラットで効果実証
2016/02
2016年2月 ラットを用いた研究がプレスリリースされました。
~変形性膝関節症の進行を抑えるのに滑膜幹細胞の定期的関節内注射が有効~
2016/02
日経メディカル2月号に掲載されました。
~優れた研究の背後に光る臨床力~
「ここにしかない医療」を武器に世界へ挑む
2016/01/12
片野助教が平成27年度「ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ事業(連携型)」研究力強化 共同研究支援事業に採択されました。
テーマ「人を育て、技を伝える」再生医療研究の実用化支援―ゆずり葉プロジェクト―」
2015/11/18
日経産業新聞に掲載されました。
~先端技術~
細胞の培養法開発
細胞の安全評価技術
滑膜由来幹細胞を使った再生治療
2015/10/14
島根県立三刀屋高等学校の2年生が再生医療研究センターに見学に来られました。
はじめに、関矢教授が最新の研究内容について説明し、生徒からの熱心な質問に答えました。
その後、水野特任研究員が、普段は入ることのできない研究室を案内し、
見学者向けに用意された、細胞培養の作業体験をしてもらいました。
この経験がこれからの進路を考える上でお役にたてば嬉しく思います。
島根県立三刀屋高等学校の2年生が再生医療研究センターに見学に来られました。
2015/10/04
日本経済新聞に掲載されました。
~半月板損傷 再生医療が新たな光~
2015/04/01
Orthopaedic Research Society (ORS:米国整形外科学会、平成27年3月28-31日、ラスベガス)で関矢教授がSpotlight Speakerとして講演しました。
Synovial Mesenchymal Stem Cells to Repair/Reverse Knee OA: From Bench to Clinic
="ORS2015"
2015/03/23
第14回日本再生医療学会総会(平成27年3月19-21日、パシフィコ横浜)にて、関矢教授、水野先生、中川先生の3名が発表致しました。
関矢一郎教授:シンポジウムにて「滑膜幹細胞による変性半月板の温存」
水野 満先生:「滑膜幹細胞増殖を予測する自己血清評価法の開発」
中川祐介先生:「滑膜幹細胞による半月板治癒促進:ピッグモデルによる前臨床試験」
2015/03/23
Labcab 10号(2015年3月発刊)に掲載されました。
進化する再生医療の現場
滑膜幹細胞を用いた軟骨再生医療
Labcab
2015/03/23
厚生労働省「ヒト幹細胞情報化推進事業」Stemcell Knowledge & Information Portal(SKIP)で関矢教授が紹介されました。
voice~幹細胞インタビュー
捨てられる組織使い、膝の組織を修復
SKIP[voice]
2014/10/12
TBS 『夢の扉+』で紹介されました。
~再生医療でひざ痛の常識を変える~
独占取材! “ひざ痛の常識を変える” 再生医療5000万個の細胞で、半月板をよみがえらせろ!
TBS 『夢の扉+』
2014/8/4
鈴木章夫記念講堂にて模擬授業を行いました。
授業題目:幹細胞による軟骨・半月板の再生医療
鈴木章夫記念講堂にて模擬授業を行いました。
幹細胞はよく増えて、いろいろな細胞に変わる能力をもつ細胞集団です。幹細胞のなかでは胚性幹細胞(ES細胞)やiPS細胞が有名ですが、成人の体内にも幹細胞が存在し、体の維持や、怪我から回復する際に、重要な役割を果たしています
膝関節の滑膜由来の幹細胞は体外でよく増殖し、軟骨になりやすい特徴があります。私たちは怪我で軟骨を欠損した方に対して、幹細胞を関節鏡で見ながら移植して、軟骨を再生させる治療を実際に行なっています。半月板は膝関節にある三日月形のクッションの機能を持つ軟骨ですが、怪我で断裂したり、加齢により摩耗すると、治療が容易ではありません。私たちは幹細胞により半月板を再生させる治療法を開発しています。実際に本学で行なわれている、あるいは近い将来行われる予定である軟骨・半月板の再生医療をご紹介します。
  • 東京医科歯科大学
  • 再生医療研究センター
  • 運動器外科学
再生医療の実現化ハイウェイ
滑膜幹細胞による膝半月板再生