業績(2000年) - 国立大学法人 東京医科歯科大学 総合診療医学 総合診療科

業績(2000年)

研究業績

  • Takemura Y, Sakurai Y, Inaba Y, Kugai N. A cross-sectional study on the relationship between leisure or recreational physical activity and coronary risk factors. Tohoku J Exp Med;192:227-37.(2000)
  • Takemura Y, Kikuchi S, Oba K, Inaba Y, Nakagawa K. A high level of physical fitness during thirties is a negative risk factor for colonic polyps during fifties. Keio J Med;49:111-6.(2000)
  • Takemura Y, Akanuma M, Kikuchi S, Inaba Y. Cross-sectional study on the relationship between smoking or smoking cessation and trait anxiety. Preventive Med;29:496-500.(1999)
  • Takemura Y, Kikuchi S, Inaba Y. Does psychological stress improve physical performance? Tohoku J Exp Med;187:111-20.(1999)
  • Takemura Y, Kikuchi S, Inaba Y, Yasuda H, Nakagawa K. The protective effect of good physical fitness when young on the risk of impaired glucose tolerance when old. Preventive Med;28:14-9.(1999)
  • Sakurai Y, Hattori N, Kondo T, Teruya K, Shimada N, Honjo S, Umeda T, Muto T, Takemura Y, Todoroki I, Nakamura K. Association between alcohol intake and subjective health: the Sotetsu Study. Keio J Med;48(3):147-50.(1999)
  • 竹村 洋典,田中博幸,高屋俊樹,西田正之,久貝伸夫:面接技法と患者の満足度:診察におけるOpen-ended questionの重要性.プライマリ・ケア;22:126-130.(1999)
  • Takemura Y, Kikuchi S, Takagi H, Inaba Y, Nakagawa K. A cross-sectional study on the relationship between depression and left ventricular hypertrophy. Preventive Med;27:787-91.(1998)
  • Takemura Y, Kikuchi S, Inaba Y. Epidemiological study of the relationship between schistosomiasis due to Shistosoma japonicum and liver cancer/cirrhosis. Am J Trop Med Hyg;59(4):551-556.(1998)
  • Takemura Y. Does type of insurance coverage affect medical services utilization rate? J Tenn Med Assoc;88(3):147-55.(1995)
  • Ichimura S, Sasaki T, Takemura Y, Iwata H, Obata H, Okuda H, Imai F. Prognosis idiopathic portal hypertension in Japan. Intern Med;32:441-444.(1993)
  • Kimura F, Takemura Y, Ohtsuki T, Mizukami H, Takagi S, Yamamoto K, Nagata N, Motoyoshi K. Serial change of the serum macrophage colony-stimulating factor level after cytoreductive therapy. Int J Hematol;55:145-155.(1992)
  • 小野 一郎, 別府 正志, 尾林 聡, 大輪 陽子, 秋吉 美穂子, 久保田 俊郎, 麻生 武志: 更年期女性における性交痛と簡略更年期指数(SMI)の関連性について 日本更年期医学会雑誌. 2000.10; 8 (Suppl.): 124. ( 医中誌 )
  • Beppu Masashi, Obayashi Satoshi, Aso Takeshi, Goto Moritaka, Azuma Hiroshi: ヒト子宮動脈においてNO産生の減少がET-1増加とアテローム性動脈硬化の発症に関与する The Japanese Journal of Pharmacology. 2000.03; 82 (Suppl.I): 191P. ( 医中誌 )
  • 尾林 聡, 別府 正志, 東 洋, 麻生 武志: 17β-estradiolはPGI2及びNOの産生・遊離の亢進を介してヒト子宮動脈における内膜肥厚を抑制する 日本産科婦人科学会雑誌. 2000.02; 52 (2): 277. ( 医中誌 )
  • 別府 正志, 尾林 聡, 麻生 武志, 東 洋: 閉経期ヒト子宮動脈においてcGMP産生能減少と血管壁中ET-1含有量増大が内膜肥厚の発症・進展に関与する 日本産科婦人科学会雑誌. 2000.02; 52 (2): 278. ( 医中誌 )

書籍等出版物

  • 竹村 洋典. 米国・テネシー州立大学総合臨床医学研修デイ・バイ・デイ 第12回 仲間.JIM,7:784-785.(1997)
  • 竹村 洋典. 米国・テネシー州立大学総合臨床医学研修デイ・バイ・デイ 第11回 American Academy of Family PhysiciansとAmerican Board of Family Practiceの訪問.JIM,7:606-607.(1997)
  • 竹村 洋典. 米国・テネシー州立大学総合臨床医学研修デイ・バイ・デイ 第10回 総合臨床医学研究.JIM,7:514-515.(1997)
  • 竹村 洋典. 米国・テネシー州立大学総合臨床医学研修デイ・バイ・デイ 第9回 当直の日.JIM,6:1086-1087.(1996)
  • 竹村 洋典. 米国・テネシー州立大学総合臨床医学研修デイ・バイ・デイ 第8回 入院病棟で.JIM,6:276-277.(1996)
  • 竹村 洋典. アメリカ総合臨床医学の将来.治療,78:156-164.(1996)
  • 竹村 洋典. 総合臨床医の診療活動.治療,78:153-157.(1996)
  • 竹村 洋典. アメリカ総合臨床医学研修から 7 心理社会的アプローチ.臨床医,21:135-137.(1995)
  • 竹村 洋典. アメリカ総合臨床医学研修から 6 コミュニティー医学.臨床医,21:145-147.(1995)
  • 竹村 洋典. アメリカ総合臨床医学研修から 5 ファミリーって?.臨床医,21:151-153.(1995)
  • 竹村 洋典. アメリカ総合臨床医学研修から 4 面接技法 その3.臨床医,21:129-131.(1995)
  • 竹村 洋典. アメリカ総合臨床医学研修から 3 面接技法 その2.臨床医,21:129-131.(1995)
  • 竹村 洋典. アメリカ総合臨床医学研修から 2 面接技法 その1.臨床医,21:140-142.(1995)
  • 竹村 洋典. アメリカ総合臨床医学研修から 1 医師と患者の関係.臨床医,21:140-143.(1995)
  • 竹村 洋典. 米国・テネシー州立大学総合臨床医学研修デイ・バイ・デイ 第7回 総合臨床医学特有の研修課目(その2).JIM,5:732-733.(1995)
  • 竹村 洋典. 米国・テネシー州立大学総合臨床医学研修デイ・バイ・デイ 第6回 総合臨床医学特有の研修課目(その1).JIM,5:654-655.(1995)
  • 竹村 洋典. 米国・テネシー州立大学総合臨床医学研修デイ・バイ・デイ 第5回 米国の医療と日本の医療.JIM,5:558-559.(1995)
  • 竹村 洋典. 米国・テネシー州立大学総合臨床医学研修デイ・バイ・デイ 第4回 総合臨床医学センターで(その2).JIM,5:466-467.(1995)
  • 竹村 洋典. 米国・テネシー州立大学総合臨床医学研修デイ・バイ・デイ 第3回 総合臨床医学センターで(その1).JIM,5:270-271.(1995)
  • 竹村 洋典. 米国・テネシー州立大学総合臨床医学研修デイ・バイ・デイ 第2回 総合臨床医学研修開始.JIM,5:184-185.(1995)
  • 竹村 洋典. 米国・テネシー州立大学総合臨床医学研修デイ・バイ・デイ 第1回 渡航前.JIM,5:80-81.(1995)
  • 竹村 洋典. 総合臨床医学に関係する団体.治療,77:155-160.(1995)
  • 竹村 洋典. アメリカ総合臨床医学の研究.治療,77:172-176.(1995)
  • 竹村 洋典. 総合臨床医学の継続医学教育.治療,77:169-173.(1995)
  • 竹村 洋典. 総合臨床医学の卒前医学教育.治療,77:199-204.(1995)
  • 竹村 洋典. アメリカ総合臨床医学研修(2)-研修項目[2]-.治療,77:129-131.(1995)
  • 竹村 洋典. アメリカ総合臨床医学研修(2)-研修項目[1]-.治療,77:156-160.(1995)
  • 竹村 洋典. アメリカ総合臨床医学研修.治療,77:210-214.(1995)
  • 竹村 洋典. アメリカ総合臨床医学とは.治療,77:173-178.(1995)
  • 竹村 洋典. アメリカ総合臨床医学の歴史.治療,77:139-144.(1995)
  • 竹村 洋典. 今なぜ総合臨床医学か.治療,77:138-143.(1995)
  • 竹村 洋典. アメリカ総合臨床医学研修について(3)-産科、小児科-.日本医事新報(ジュニア版)343:29-31.(1995)
  • 竹村 洋典. アメリカ総合臨床医学研修について(2)-クリティカルケア内科、外傷外科-.日本医事新報(ジュニア版),342:31-33.(1995)
  • 竹村 洋典. アメリカ総合臨床医学研修について(1)-総合臨床医学、一般内科-.日本医事新報(ジュニア版),341:30-32.(1995)
  • 竹村 洋典. アメリカ総合臨床医学研修を経験して-日本のローテーティング・インターン方式研修を考える-.日本医事新報,3687:47-52.(1994)
  • 竹村洋典(編集:日米医学医療交流財団).米国のFamily Practiceを越える日本の総合臨床医学を目指して(書名:アメリカ、カナダ医学留学へのパスポート)はる書房.93-101
  • 別府正志、麻生武志. 新女性医学大系6産婦人科手術の基礎. 2000.12
  • 竹村洋典(編集:永井良三).アメリカの総合臨床医について(書名:研修医ノート. 改訂第2版) 診断と治療社.1092-1094
  • 竹村洋典(編集:永井良三).アメリカの総合臨床医について(書名:研修医ノート) 診断と治療社.1069-1072

受賞

  • JMS ポスターアワード , 1999年11月
  • The 1998 young investigator award, The North American Menopause Society 9th annual meeting , 北米閉経学会 , 1998年11月

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