臨床

卒後臨床研修プログラムの管理運営

 医学部附属病院 総合教育研修センターとして、初期研修医の採用、研修管理、各協力病院との“たすきがけ研修”の運営、イブニングセミナーなどの各種講習会の開催などを通じて、初期研修の充実を目指している。

【 EPOCの開発 】
国立大学附属病院長会議のEPOC運営委員会でも中心的役割を果たし、「臨床研修の到達目標と連動した研修プログラム及び評価方法・ 指導方法に関する研究(2017年度厚労科研)」において、新しいEPOCの開発を行っている。

【 研修指導体制の充実 】
臨床研修指導医講習会を開催して、より良い指導体制の充実を目指している。

【 医療安全の推進 】
医療安全、感染対策、医療情報などの全職員対象の研修を、年間を通じて計画し運営している。

臨床活動および学外活動

【 セカンドオピニオン 】
「安全良質な高度・先進医療を提供し続ける、社会に開かれた病院」という病院理念をもとに、平成16 年6 月よりセカンドオピニオン外来を開設した。全国の大学病院やセンター病院の患者から相談があり、毎年150 件以上の相談に対して意見を提供している。第1 医からの診療情報や検査資料の提供を受け、診断内容や治療法に関して当院の専門医の意見・判断を提供する自由診療ベースの外来である。患者の自己決定権への補助が目的であり、新たな診断的検査や治療は行わない。総合診療部では患者相談をスクリーニングして、適確なセカンドオピニオン提供を行うために、専門診療科へ振り分けてたが、現在は患者相談室が中心となって運営している。



臨床医学教育開発学分野
医学部附属病院 総合診療部

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