研究

臨床教育ならびに高度先進医療の支援を使命としており、研究面については以下のプロジェクトを推進している。

臨床におけるEBMの継続的教育

 臨床現場においてEBM(Evidence-Based Medicine)はもはや常識化しているが、継続的な実践となると未解決の問題が多い。卒前臨床実習と、卒後臨床研修においていかに学び、いかに実践し続けていくかについて教育・評価技法を研究している。

医学教育に関する研究

 卒前・卒後における地域医療教育に関する研究、卒前・卒後の臨床医学教育におけるcompetence評価に関する研究、医療面接教育における多面的評価方法に関する研究、効率的なPBLシステムの開発に関する研究を行っている。臨床教育ならびに高度先進医療の支援を使命としており、研究面については以下のプロジェクトを推進している。

【臨床教育現場における教員の安全管理能力養成プログラムの開発】
 平成26年度(2014)-平成29年度(2017), 文科省科研費基盤研究(C), 研究代表:高橋 誠, 分担:田中雄二郎

【臨床研修の到達目標と連動した研修プログラム及び評価方法・ 指導方法に関する研究】
 平成28年度厚労科研(2016), 分担:髙橋誠

【高難度手術の教育システム開発~いかに安全に職人技を継承させるか~】
 平成29年度(2017)-令和2年度(2020), 文科省科研費基盤研究(C), 研究代表:高橋 誠, 分担:田中雄二郎

【臨床研修到達目標改定案の研修現場における利用可能性に関する研究】
 平成29年度厚労科研(2017), 分担:髙橋誠

【ICTを活用した卒前・卒後のシームレスな医学教育の支援方策の策定のための研究】
 平成30年度厚労科研(2018), 分担:田中雄二郎

【新たな臨床研修の到達目標・方略・評価を踏まえた指導ガイドラインに関する研究】
 平成30年度厚労科研(2018), 分担:髙橋誠



臨床医学教育開発学分野
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