外傷性咬合は単独では骨吸収を起こさないが歯周炎を増悪させることを分子レベルで解明
-歯肉・歯槽骨・歯根膜の網羅的遺伝子解析により骨での炎症応答増強を確認-
2026.03.30
お知らせ
東京科学大学(Science Tokyo)医歯学総合研究科 歯周病学分野の土谷洋輔助教と岩田隆紀教授、ならびに同大学 医歯学総合研究科 口腔生命医科学分野/国際医工共創研究院 口腔科学センター 口腔全身健康部門の大杉勇人助教、片桐さやか教授、東京慈恵会医科大学 総合医科学研究センター 分子遺伝学研究部の廣田朝光准教授らの研究チームは、歯周炎モデルマウスおよび外傷性咬合[用語1]モデルマウスを作製し、対照群、歯周炎群、外傷性咬合群、歯周炎+外傷性咬合群の4群を対象として、歯周炎発症早期の歯周組織における遺伝子発現変化をトランスクリプトーム解析により解明することを試みました。
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