ホーム > 活動報告
当日は、博士課程大学院生で整形外科医としても臨床に携わる女性研究者の目黒医師がインタビューを担当しました。まず研究室内で、整形外科医としての診療経験や、大学院での研究活動について、次のような内容をお話ししました。
続いて、実験室を見学していただき、ラットのホルマリン標本、軟骨ペレット、培養細胞など、実際の研究に使われている材料を間近にご覧いただきました。生徒さんは研究現場の雰囲気に強く関心を寄せ、熱心に観察されていました。
将来、医学部医学科や看護科への進学を目指しているとのことで、医師や看護師を志すうえでの心構え、医療現場でのチーム医療の実際など、さまざまな質問が寄せられ、活発な対話が行われました。
短い時間ではありましたが、実際の研究現場を体験していただくことで、医療や研究への理解を深めていただけたものと思います。再生医療研究センターでは、今後も若い世代の関心や学びを応援してまいります。
本研究推進にご支援・ご協力いただく関係者に出席いただき、研究代表者の関矢教授をはじめ、研究分担者および協力機関の方々にご講演いただきました。
関係者の皆様と本研究課題の目的や展望を共有し、再生医療・幹細胞治療に関する多角的な知見と実務的課題について議論を深める貴重な機会となりました。
「Medial tibial osteophyte width strongly reflects medial meniscus extrusion distance and medial joint space width moderately reflects cartilage thickness in knee radiographs」
JMRI YouTube https://youtu.be/vPDp5WOofK4
再生医療で重要となる細胞凍結に関わる因子を探索した研究です。
https://stemcellres.biomedcentral.com/articles/10.1186/s13287-022-02850-y
読売巨人軍のチームドクターである大関先生が、2月に行われた宮崎・沖縄キャンプに帯同しました。
当センターでは膝関節内PRPのほか、スポーツ選手に多い筋・腱付着部障害(膝蓋腱炎、アキレス腱炎、上腕骨外側上顆炎など)に対するPRP注射も行っています。