生体内で細胞の機能を自在に制御し、疾患を元から治す
次世代の治療実現を目指して、バイオマテリアル、ドラッグデリバリーシステム(DDS)、細胞工学の技術を駆使した医療技術開発を行う研究室です。

What’s new

  • 2017年11月15日
    位高先生が東京医科歯科大学公開講座「健康を考える-長寿・健康人生の推進-」で講義を行いました.
    「人間は何歳まで走れるか?-運動器の加齢変化とその治療-」
    位髙啓史
  • 2017年11月1日
    位高先生が5th International mRNA Health Conference(2017.11.1-2ベルリン)で招待講演しました。
    「 mRNA-based therapy for intractable diseases and regenerative medicine」
    Keiji Itaka
  • 2017年10月18日
    東医歯大、東大、ナノ医療イノベーションセンターの共同研究で、BBBを突破するナノDDSに関わる成果が、Nature Communications誌に刊行されました。
    「Glycaemic control boosts glucosylated nanocarrier crossing the BBB into the brain」
    Nature Communications 8: 1001, 2017
    Anraku Y, Kuwahara H, Fukusato Y, Mizoguchi A, Ishii T, Nitta K, Matsumoto Y, Toh K, Miyata K, Uchida S, Nishina K, Osada K, Itaka K, Nishiyama N, Mizusawa H, Yamasoba T, Yokota T, Kataoka K.
  • 2017年8月24日
    第26回日本無機リン化学会学術賞を頂きました.
    「細胞機能応答を制御するハイドロキシアパタイト表面修飾の研究」
    永井 亜希子
  • 平成29年10月12日(木)mRNAワクチンの新技術に関わる研究室の成果がプレスリリースされました。
    詳細はこちらです.
    また,以下の記事に取り上げられした.
    免疫細胞、新技術で活性化=RNAワクチンで開発-東大など
    時事メディカル
    免疫細胞、新技術で活性化=RNAワクチンで開発-東大など
    Yahoo!JAPAN ニュース
    免疫細胞、新技術で活性化=RNAワクチンで開発-東大など
    Rakuten Infoseek News
    免疫細胞、新技術で活性化=RNAワクチンで開発-東大など
    日刊工業新聞Newsウェーブ21
    東大・東京医科歯科大、安全性高い核酸ワクチン開発-がん治療などに期待
  • 2017年8月2日
    野崎先生がThe Tenth International Conference on the Science and Technology for Advanced Ceramics (STAC-10)で発表しました。
    「Electrical and structural evaluation of sodium ion doped beta-tricalcium phosphate」
    Kosuke Nozaki, Takayuki Endo, Naohiro Horiuchi, Kimihiro Yamashita, Kazuaki Hashimoto, Keiji Itaka, Akiko Nagai
  • 2017年7月21日
    位高先生が第23回日本遺伝子細胞治療学会学術集会で招待講演(SymposiumⅣ: Regenerative medicine ? JSGCT Working Group Joint Symposium)しました。
    「mRNA-based therapeutics for intractable diseases and regenerative medicine」
    位髙啓史
  • 2017年7月20日
    福島先生が第40回神経科学大会で発表しました。
    「mRNA-based therapy for ischemic neuronal death: Enhanced neuroprotective effects of astrocytes by BDNF mRNA」
    福島雄大, 今井英明, 内田智士, 中冨浩文, 片岡一則, 位髙啓史, 斉藤延人
  • 2017年7月13日
    内田先生,福島先生が日本核酸医薬学会第3回年会で発表しました。
    「mRNA搭載ナノミセルを用いた抗アミロイドβ単鎖抗体導入によるアルツハイマー病治療」
    内田智士、Federico Perche, 秋葉宏樹、位髙啓史、津本浩平、片岡一則
    「中枢神経虚血性疾患に対するmRNA遺伝子治療:BDNF mRNAによる神経保護治療」
    福島雄大, 内田智士,今井英明,中冨浩文, 片岡一則, 斉藤延人, 位高啓史
  • 2017年7月6日
    福島先生,内田先生,松井さんが第33回日本DDS学会学術集会で発表しました。
    「脳神経疾患に対するmRNA投与による神経保護治療」
    福島雄大, 内田智士,今井英明,中冨浩文, 片岡一則, 斉藤延人, 位高啓史
    「抗アミロイドβ単鎖抗体発現mRNA搭載ナノミセルを用いたアルツハイマー病治療」
    内田智士、Federico Perche, 秋葉宏樹、位髙啓史、津本浩平、片岡一則
    「抗アポトーシス因子Bcl-2mRNA導入による細胞移植効率向上メカニズムの解析」
    松井秋倫、内田智士、片岡一則、位髙啓史
  • 2017年7月1日
    野崎先生,藤田先生が日本補綴歯科学会第126回学術大会で発表しました。
    「埋入部位が吸収性骨補填材の骨形成および吸収性に及ぼす影響」
    野崎浩佑,藤田和久,三浦宏之,永井亜希子
    「III型コラーゲンコートハイドロキシアパタイトによる歯根膜幹細胞挙動の制御」
    藤田和久,野崎浩佑,三浦宏之,永井亜希子
  • 平成29年7月10日(月)大学院受験者(平成30年度 修士課程 博士課程)のための生材研”ミニ”オープンキャンパスが開催されます。
    詳細はこちらです.
  • 平成29年6月6日(火)大学院説明会を開催します.
    詳細はこちらです.
  • 2017年5月27日
    福島先生が遺伝子・デリバリー研究会第17回シンポジウムで発表しました。
    「mRNA投与による虚血性脳神経疾患に対する神経保護治療」(東京大学大学院脳神経医学専攻との共同研究)
    福島雄大、内田智士、今井英明、中冨浩文、片岡一則、斉藤延人、位髙啓史
  • 2017年5月12日
    Sam Crowleyさん(ナノ医療イノベーションセンター)が第20回アメリカ遺伝子細胞治療学会(ASGCT 20th Annual Meeting)で発表しました。
    「Nonviral Delivery of BDNF mRNA Polyplex Improves Recovery After Spinal Cord Injury in Mice」
    Samuel T. Crowley, Satoshi Uchida, Kazunori Kataoka, Keiji Itaka
  • 2017年5月1日
    位髙教授がTIDES: Oligonucleotide&Peptide Therapeuticsで発表しました。
    「mRNA-based therapeutics for intractable diseases and regenerative medicine」
    位髙啓史
  • 2017年4月16日
    福島先生が第2回日米爆傷フォーラム(Japan-US Technical Information Exchange Forum on Blast Injury JUFBI 2017)で発表しました(招待講演).
    「mRNA-based therapy for cerebral ischemia -Enhanced neuroprotective effects of astrocytes by BDNF mRNA」(東京大学大学院脳神経医学専攻との共同研究)
    福島雄大、内田智士、今井英明、片岡一則、斉藤延人、位髙啓史
  • 2017年4月15日
    第69回日本歯科理工学会学術講演会研究奨励賞を頂きました.
    「III型コラーゲンコートアパタイトによる歯根膜の石灰化制御」
    野崎 浩佑,藤田和久,山下 仁大,三浦 宏之,永井 亜希子
  • 位髙新教授が2017年4月1日付で就任しました.