東京医科歯科大学高齢社会看護ケア開発学分野

超高齢社会を迎え、高齢者の心身の特徴やライフステージ等を考慮した新しい医療・看護のあり方や、社会全体を支え続けられる持続可能なシステムの確立が重要な課題となっています。対象者のニーズに応えていけるような、組織マネジメント・看護管理のあり方、新たな方法論の開発に資する研究が求められます。当分野では、構成員が、高い倫理観にもとづく研究推進能力や組織マネジメント力を身につけ、次世代リーダーとして、あるいは次世代リーダーの育成者として力を発揮していけるよう、学際的・国際的な教育研究活動の推進を目指しています。
当分野の理念はこちら(PDFファイル:404KB)

【主な研究テーマ】
看護管理や組織マネジメントに関する研究、高齢者看護の実践や高齢者ケアシステムの発展をめざした研究を、質的・量的手法を用いて行っています。主な研究テーマは以下に関するものです。

1)安全で質の高い看護ケアを実現するHealthy Work Environment(HWE)
2)組織マネジメントのあり方
3)看護サービスの質評価
4)高齢者ケアシステム
5)ヘルスサービスリサーチ
6)高齢者看護のあり方 など

大学院生が取り組んでいる研究テーマは、以下のキーワードに関するものです。
・死亡場所
・サービス付き高齢者住宅
・看取り
・心臓リハビリテーション
・アドバンスケアプランニング
・心理的エンパワメント
・ワークエンゲージメント
・ソーシャルキャピタル、ほか

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東京医科歯科大学大学院
保健衛生学研究科
高齢社会看護ケア開発学

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