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教養部トピックス

※ 2010年1月以降のトピックスのみを掲載しています。

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市川市立第一中学校「一中フェスタ」に参加(平成23年10月08日)

10月8日に市川市立第一中学校の「一中フェスタ」に留学生4名(パキスタン,バングラデシュ,インドネシア,中国)と教員ら4名が講師として参加し,国際交流講座や食育講座を開講しました。  この「一中フェスタ」は,市川市立第一中学校の学生の父母や近隣の住民が,体験的な学習を行う講座を開講し,中学生達と交流する催しです。中学生達が講演を聴講し,質疑応答することを通して,地域との相互理解を深め、見聞を広めることを目的としています。

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市川市立第一中学校「一中フェスタ」に参加(平成22年10月09日)

10月9日に市川市立第一中学校の「一中フェスタ」に留学生6人(タイ、ヨルダン、パキスタン、バングラディシュ)が講師として参加し、自国の文化等の紹介等を行いました。
  この「一中フェスタ」は、市川市立第一中学校の学生の父母や近隣の住民が自分の話したいこと・伝えたいことや趣味や特技(生け花や楽器演奏等)について講座を開講し、講師として中学生達に伝える催し(教室の講義形式)で、中学生達が講演を通して相互理解を深め、見聞を広めることを目的としています。

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平成22年度合同セミナーを実施(平成22年9月21日〜22日)

9月21日・22日の両日、教養部の主催により湯島キャンパスにおいて、1年次生を対象とした「平成22年度合同セミナー」を実施しました。
  この合同セミナーは、学科の枠を越えた幅広い視点と相互理解を育み、将来のチーム医療に必要な基礎づくりに貢献することを目標に、全学科の学生が共通のテーマを題材に議論を尽くすものであり、本年で7回目を迎える試みです。
  本年度は、テーマ「人は自らの喪失体験(人・物・場所など)をどのように乗り越えるのか。また、周囲の人々には何ができるのか」のもとで、基本文献『対象喪失 悲しむということ』(小此木啓吾・中公新書)および、若林一美先生(立教女学院短期大学学長)のご講演「遺族の悲嘆とグリーフ・ケア」などを題材として、喪失体験に関わる活発な議論が行われました。議論の結果はグループごとにまとめられ、2日目にはPowerPointを用いたグループ発表および全体討論が行われました。

当日の様子

当日のプロダクトはこちら(学内のみアクセス可)


タイ・コンケン大学から視察団(平成22年8月25日)

タイ・コンケン大学の一般教育担当部局より関係者9名が,本学の教養教育の視察のため,教養部を訪問されました。

当日の様子はこちら


スポーツ公開講座がいちかわエフエムで紹介

7月31日に行われた公開講座「知っていますか? スポーツと違う武道の魅力」がいちかわエフエムで紹介されました。

詳しくはいちかわエフエムのページをご覧ください。


田中智彦准教授の編著書『いのちの選択』

本学教養部田中智彦准教授が編集に加わった書籍『いのちの選択――今、考えたい脳死・臓器移植』が岩波ブックレットとして出版されました。

  小松美彦・市野川容孝・田中智彦編『いのちの選択――今、考えたい脳死・臓器移植』
  岩波書店(岩波ブックレット No.782)、2010年5月出版、79頁、定価600円+税、ISBN:978-4-00-270782-2 C0336

詳しくは岩波書店のページをご覧ください。


新入生ガイダンスにて瀬川深先生のご講演(平成22年4月06日)

4月6日の新入生ガイダンスにおいて,本学出身の医師・作家である瀬川深先生(「mit Tuba」で第23回太宰治賞受賞)に,後輩たちに向けて,作家になったきっかけや学生時代に世界各地を旅行したことなどについて講演していただきました。

講演のスライド(PDF)はこちら(学内のみアクセス可)


和田勝先生の最終講義(平成22年3月22日)

平成22年3月末で定年退職される和田勝教授(生物学)の最終講義が,3月22日16:30より湯島キャンパス1号館9階特別講堂にて行われました。多数の卒業生や現役教員が聴講する中,「鳥類内分泌学40年 −鳥の生き方を追って」という演題で,医科歯科大での研究の取り組み,教養部への思いなど,熱く語られました。

当日講演スライド(PowerPoint)
最終講義案内ポスター(PDF)
和田勝先生のホームページ


岡崎三代先生の最終講義(平成22年3月22日)

平成22年3月末で定年退職される岡崎三代教授(化学)の最終講義が,3月22日15:00より湯島キャンパス1号館9階特別講堂にて行われました。多数の卒業生や現役教員が聴講する中,「拘りつづけて30年、本学発リポ蛋白分析法の開発」という演題で,医科歯科大での研究の取り組み,教養部授業の化学実験等の思い出話など,とても充実した1時間でした。特に、高速液体クロマトグラフィー(HPLC)のカラム開発から臨床検査法としての確立まで、岡崎教授のリポ蛋白プロファイルに対する情熱が伝わってくる講演でした。

当日講演スライド(PowerPoint)
最終講義案内ポスター(PDF)
岡崎三代先生のホームページ


公開シンポジウム「リベラルアーツ教育の高度化のための医歯学系教育モデルの形成」(平成21年度第6回教養部教員研修会)を開催(平成22年3月22日)

本年度特別教育研究経費による教養部の活動報告を兼ねた表記の公開シンポジウムを3月22日12:30〜14:30に湯島キャンパス1号館9階特別講堂にて開催しました。須田教育担当理事の挨拶の後,本プロジェクトの概要,自然科学,人文社会科学,フィットネスマネージメントの各分野での取り組みを紹介し,全体討論において活発な議論が交わされました。

シンポジウムのポスター

事業紹介ページ